ジェラルド・チャールズ ブティックが髙島屋大阪店にオープン~日本では2店舗目となる直営ブティック

 From : Others (その他)

日本2店舗目のGerald Charles直営ブティックが2026年10月1日(木)、髙島屋大阪店にオープン

タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪に、日本2店舗目となるGerald Charles(ジェラルド・チャールズ)直営ブティックである、ジェラルド・チャールズ/インディペンデントウォッチがオープンしました。2026年新作を含め、Maestroフルコレクション/Masterlinkコレクション/Gem Set コレクションを一挙展開。ブティック限定モデルやアジア限定モデルのお取り扱いもあります。

※写真はイメージです

最新ブティックコンセプトを採用、Maestro・Masterlink・Gem Setをフルラインナップで展開
2026年の新ブティックは、Gerald Charles本社が策定した最新のブティックコンセプトを採用。
ブランドの象徴であるMaestro(マエストロ)コレクションのフルラインナップ、ジェラルド・チャールズ・ジェンタの最晩年の最高傑作と称されるMasterlink(マスターリンク)コレクション、そして高級宝飾ラインであるGem Setシリーズを含む全コレクションを日本で幅広く展開する特別な空間となります。

ブティック限定モデル、アジア限定モデルなど希少モデルも展開

発売以来世界中のジェンタファンの虜に、供給が間に合わないほどの人気を誇るマスターリンク コレクション。
そのマスターリンク コレクションから、ブティック限定モデルを展開。Gerald Charles直営ブティックでのみ購入ができます。



マスターリンク ブティック限定モデルは、ダークブラスト加工を施したステンレス・スティール製で、ブラック文字盤が特徴です。通常のマスターリンクと同様の38mm×38mmのケースサイズ、価格も現行のマスターリンクと同じ503万8000円(税込)です。

アジア限定モデルとして注目を浴びる「マエストロ2.0 ウルトラシン Jade」といった、アジア限定80本限定の希少モデルも展開。



マエストロ2.0 ウルトラシン Jadeはステンレス・スティールケースに、鮮やかな翡翠の文字盤が特徴です。41.7mm×39mmのケースサイズは、通常のマエストロ2.0ウルトラシンと同サイズで、価格は506万円(税込)です。



「大阪でのブティックオープンは、Gerald Charlesが日本各地で歩んできた道のりにおいて、重要な節目となります。この街は、常に伝統と革新のユニークな対話を体現しており、その価値観は、私たちの時計製造哲学と深く共鳴するものです。日本には、ジェラルド・チャールズ・ジェンタの作品を愛する、情熱的で知識豊かなファンコミュニティが存在しており、この新しいブティックを通じて、皆様とより密接に関わり、メゾンの世界へさらに深くお迎えできると確信しております。」Federico Ziviani(Gerald Charles S.A. CEO)

本ブティックには、Gerald Charlesとして世界初となる最新コンセプトを導入し、内装から接客体験に至るまで、ブランドの世界観を余すことなく表現いたしました。また、店舗規模はGerald Charlesのグローバルリテールネットワークにおいても最大規模を誇ります。

オープンを記念し、この場所でしか手に入らない特別な限定モデルもご用意いたしました。ぜひこの機会に、タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪にて、Gerald Charlesが描く世界観を体感いただければ幸いです。」


【店舗概要】
ジェラルド・チャールズ/インディペンデントウォッチ
Gerald Charles/Independent Watch
所在地: 〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5-1-5髙島屋大阪店5階 タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪
電話:(代表)06-6631-1101
オープン日: 2026年10月1日(木)
営業時間: 10:00〜20:00
(営業日・営業時間につきましては、大阪タカシマヤホームページをご確認ください。)




【お問い合わせ】
Mugino & Co.株式会社/オフィス麦野
Email:info@officemugino.com 
Tel:03-5422-8087
公式サイト:https://geraldcharles.jp/ 



[Gerald Charles(ジェラルド・チャールズ)]
メゾン・ジェラルド・チャールズは、スイスのジュネーブを拠点とする、独立系の家族経営の時計メーカーです。2000年にジェラルド・チャールズ・ジェンタ氏によって設立され、同氏は自身の2つの名前にちなんでこの最新ブランドに「ジェラルド・チャールズ」と名付け、自身と作品との間に独自の絆を築きました。
2003年、ジェンタ氏は、信頼できるパートナーであり長年の友人であるジヴィアーニ家に会社を売却することを決定し、2011年までチーフデザイナーとして在籍し続けました。ジャンパオロ・ジヴィアーニ氏は、ジェンタ氏と共にゼネラルマネージャーとして事業を率いました。創業以来、ジェラルド・チャールズの時計は、コレクターというニッチな層向けに限定数量で生産されてきました。ジェンタ氏は、最後の11年間に描いたオリジナルスケッチの貴重なアーカイブを会社に遺しました。今日でも、多くのデザインは未公開のままであり、メゾンの発展にとって、永続的なインスピレーションの源であり、宝庫となっています。2019年、フェデリコ・ジヴィアーニ氏をCEOとする新たな取締役会が会社に参加し、こうして新たな章が始まりました。
輝かしいキャリアを経て、2023年後半、フランコ・ジヴィアーニ氏はジェラルド・チャールズの会長として同社の家業に加わりました。2024年春、ジェラルド・チャールズはジュネーブのrue du Mont-Blanc 3に、新たな拠点であり文化の中心地となる「アトリエ」を開設しました。ここでは、ミュージアムとコアコレクションの両方を鑑賞することができます。
今日、メゾンは新世代の愛好家たちに向けて門戸を開き、ジェンタ氏の遺した「芸術的創造性、技術的熟練」という遺産を未来へと受け継いでいます。メゾンでは、熟練した専門家や職人たちと緊密に連携し、偉大なデザイナーが築いた伝統を継承しつつ、年間1,500本の時計を生産しています。すべてのジェラルド・チャールズの時計は、独自の技術的・美的特徴を備えています。妥協のない構想と製造を経て生み出されたハイエンドのスイス製時計は、「カリテ・フルリエ」の基準に準拠し、卓越した精度と性能、そして並外れた防水性と耐衝撃性を実現しています。各時計は、あらゆるライフスタイルや世代において高い人間工学性と汎用性を保証しており、これこそが同社の創業者であり、永遠のインスピレーションの源であるジェンタ氏の真髄です。