ブランパンが展示会「ザ ブランパン レディバード レガシー」を10月17日より25日まで開催~渋谷区神宮前 StandByにて

 From : BLANCPAIN (ブランパン )



ザ ブランパン レディバード レガシー 開催のご案内

現存する最古のスイス時計ブランド【ブランパン】は、 ”ザ ブランパン レディバード レガシー” を、10月17日(土)~10月25日(日)に開催します。


女性のための機械式時計を広めるために尽力した、時計業界初の女性CEO「ベティ・フィスタ―」。彼女が開発に携わった「レディバード」コレクションは、1956年に誕生し、2026年の今年、70周年を迎えます。


ベティー・フィスタ―

オリジナルの「レディバード」は、1956年の発表当時、世界最小の丸型機械式ムーブメントを搭載していました。レディーバード発表から70年という節目の年を迎え、現代的な解釈を加えて「ブランパン Lady B」という名で記念すべきモデルを発表いたしました。


オリジナル

ブランパン Lady B
新作発表を記念し、レディーバードコレクションの生い立ちを辿るイベント “ザ ブランパン レディバード レガシー” を、上海を皮切りに、東京・ソウル・ニューヨーク・パリで開催します。



イベントでは、女性のための機械式時計を広めるために尽力した、時計業界初の女性CEO「ベティ・フィスタ―」のご紹介をはじめ、1950年代に制作されたその機械式ムーブメント、美しい装飾や仕上げが施されたタイムピースの数々や、アーカイブ資料や写真を展示し、機械式時計のみ作り続けてきたブランドの情熱と、革新の歴史をご紹介いたします。

また、フレンド・オブ・ザ・ブランドの染色家、染司よしおか[※1] の吉岡更紗氏により新作の「ブランパン Lady B」にちなんで特別に制作されたテキスタイルが、会場を華やかに彩ります。

[※1]染司よしおか:江戸時代から受け継がれてきた200年にわたる伝統技法を継承する、京都でも数少ない工房のひとつです。自然由来の素材を用いた植物染めを通じて、伝統的な手仕事と現代に息づく自然との関係性を今に伝えています。日本に古くから伝わる植物染めの技法を継承する数少ない工房のひとつ、染司よしおかの六代目の吉岡更紗氏は、先日、ブランパンの新たなフレンド・オブ・ザ・ブランドに就任しました。(参照:https://watch-media-online.com/news/11548/  )

ブランパンの歴史的なタイムピースと、70周年を記念して誕生した最新のタイムピース、過去と未来が交錯する空間で、ブランパンの歴史を彩る女性たちに思いを馳せながら、ブランパンのクリエイションの歴史を体感いただける空間となっています。会場にお越しいただき、ご登録いただいた方には特典をご用意しています。特典には限りがございますので、予めご了承ください。



【展示会概要】

ザ ブランパン レディバード レガシー
会場場所: StandBy 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目11−1
開催日程:10月17日(土)‐10月25日(日)
時間:11:00‐19:00 通常営業時間 *18:30 最終受付終了

[参照]
ブランパンLady B について:
https://www.blancpain.com/ja/ladybird-lady-b 
ブランパン 公式ウェブサイト:
https://www.blancpain.com/ja 


【お問い合わせ】
ブランパン ブティック 銀座
東京都中央区銀座7-9-18
ニコラス・G・ハイエック センター 4階
Blancpain.Boutique.Ginza@jp.swatchgroup.com