ジンが開催した日本上陸40周年記念セレモニーに元サッカー日本代表長谷部誠さんら登壇~40周年記念モデル「103 Classic JP」などの新作も発表

 From : Sinn (ジン )



ジン 日本上陸40周年記念セレモニー開催、元サッカー日本代表長谷部誠さん、ジン社CCOリヒター氏登壇~40周年記念モデル「103 Classic JP」などの発売も発表

ドイツの時計メーカー、ジンは10月8日(木)にTRUNK(HOTEL)CAT STREET MORIにて、Sinn Spezialuhren 日本上陸 40 周年記念セレモニーを行いました。当日は、ジン社のCCOを務めるシモーネ・リヒター氏と、ゲストにジンの日本におけるミッションパートナーを務めている、元サッカー日本代表の長谷部誠さんが登壇。また、ブランドの日本上陸40周年を記念して、限定モデル「103 Classic JP 40B」と「103 Classic JP 40R」を発表しました。


日本上陸 40 周年記念セレモニーで、リヒター氏からは、日本市場への思いと、Sinnの今後の意気込みについてお話しいただき、長谷部さんならではの視点から、Sinnとの出会いや時計への想い、そして今回の40周年についてお話しいただきました。また、ジン社の日本上陸40周年を記念した映像の放映や、日本限定モデルの先行公開も行われ、会は終始華やかな雰囲気で進んでいきました。



会の前半ではリヒター氏に、ご挨拶とともにジン社のこれまでの取り組みについてお話いただきました。
リヒター氏はジン社と日本の関わりについて、
「ジンは40年、日本で活動していますが、ドイツで創業されてから、今年で65年目になります。それと比べますと、日本でのパートナーシップというのがいかに長いかをご理解いただけるかと思います。」と語り、日本上陸40年の重みを語りました。



また、日本市場について、
「日本の市場というのは、ジン、そして私にとっても非常に特別な意味を持つ場所です。ドイツの愛好家と同じか、それ以上に日本の愛好家の皆さまは、技術的な知識、そしてその技術へのこだわり、愛情というのを持って時計を使ってくださるということに私は大きな感銘を覚えます」と語り、日本市場そして、日本の愛好家への感謝を語りました。


「日本の市場は、ジン、そして私にとっても非常に特別な意味を持つ場所です。」と語るリヒター氏

トークショーでは、長谷部さん、リヒター氏それぞれにジンの時計や、ジン社の拠点であり、長谷部さんの現在の拠点でもあるドイツ・フランクフルトについてお話しいただきました。
時計にちなみ、フランクフルトで「時間の流れ」を感じる場所や思い出の場所について問われた長谷部さんは、
「フランクフルトにはもう13年住んでいますが、二つの顔を持つ街だと思います」とコメント。
「市街地には近代的なビルが立ち並ぶ一方、車で10~15分ほど走れば豊かな自然が広がっています。家族と一緒に森や公園を散歩する時間がとても好きです」と、現地での暮らしについて語りました。


長谷部さん「フランクフルトは近代的な街並みと豊かな自然、二つの顔を持つ街」

リヒター氏も「国際都市として世界に開かれた近代的な街でありながら、自然にも恵まれているところが魅力です」と共感。さらに、「一つ忘れていました。世界有数のサッカークラブがあることです」とユーモアを交えて付け加え、長谷部さんが長年所属したアイントラハト・フランクフルトにも話題が及ぶなど、和やかなトークが繰り広げられました。



ジンが日本上陸40周年を迎えたことに合わせて、「これまでの経験でこれだけは変わらないと感じるものは?」と問われた長谷部さんは、
「現役時代はピッチの上で情熱や感情を表現していました。今は指導者として、データや分析ツールが進化する中でも、データでは測れない情熱やロマンに改めて魅力を感じています」と回答。また、時計についても、
「ものづくりにロマンを感じるタイプなので、そういうものは失いたくない。これから先も大切にしていきたい」と語り、時代が変わっても変わらない自身のこだわりを明かしました。

ジンの時計を複数所有しているという長谷部さんは、今回新たに登場したグリーンの文字盤のモデルについて、「職業柄、時間を計ることが多いので、非常に使いやすく、今一番気に入っています」とコメント。



また、ジンの時計の魅力については、「技術を真摯に追求し、非常にクオリティの高い時計を作られている」と語り、「シースルーの裏蓋からムーブメントを眺めながら、お茶を飲むことも趣味の一つ」と意外な一面も披露。最後には「技術者の方々の想いを感じながら、これからも着用していきたい」と、時計への深い愛情を語りました。


Sinn Spezialuhren(ジン スペツィアルウーレン、以下ジン)の日本上陸40周年を記念して、限定モデル「103 Classic JP 40B」と「103 Classic JP 40R」を発表



一見しただけで、103パイロットクロノグラフがどのような目的で設計されたのかがはっきりとわかります。それは、妥協のない機能性です。そのデザインは、航空機のコックピット計器の原理に着想を得ており、ジンの歴史に深く根ざした伝統を反映しています。実際、ジンで最初に製造した時計は、業務用に開発された機械式の航空機用コックピットクロックでした。



また、日本に正式に輸入し最初に販売した時計のひとつには103シリーズがありました。
40年経った今日でも103シリーズの不変のデザインは特徴的でありながらも、向上した素材と技術により、現代にふさわしい商品に仕上がっています。



耐傷性のある両面無反射コーティングを施したハイドーム型サファイアクリスタル、ムーブメントにはクラシックなトリコンパックス式クロノグラフ、Arドライテクノロジー、サンバーストのブラック文字盤、「103 Classic JP 40B」にはブラックと、「103 Classic JP 40R」レッドのアルミベゼルインサートを採用し、際立つデザインが特別感を醸し出しています。
裏蓋には限定ナンバーと「日本上陸40周年」の文字を英語/ドイツ語で刻印しています。



【仕様】
ジン日本上陸40周年記念モデル
103 Classic JP 40B / 103 Classic JP 40R
品番(画像左より):103 Classic JP 40B/103 Classic JP 40R
税込価格:各¥935,000(税抜価格¥850,000)
限定:日本限定・各50 本

ムーブメント :SW510(自動巻/27 石/28,800 振動)
・パワーリザーブ:約 56 時間
・耐磁性能:4,800A/m(DIN ISO764 準拠)、Ar ドライテクノロジー
・機 能:時・分・秒(スモールセコンド) クロノグラフ(30 分積算計)
・時・分針とインデックスには夜光処理、特殊結合方式回転ベゼル
ケース:ポリッシュ仕上げのステンレススチール製ケース
・ケースサイズ :直径 41mm/厚 17mm
・ベゼルにブラックまたはレッドのアルミ製インサ ート 両面無反射サファイアクリスタル
・ねじ込み式リューズ
・ねじ込み式シースルーバック
・防水性:DIN8310、20 気圧防水、減圧耐性
ベルト:ポリッシュ仕上げのステンレススチール製
・ブラックのテキスタイルストラップと尾錠付き
・ベルト幅 20mm


また同時に特別な日本限定モデル「556 Polished JP」も発表
「556 Polished JP」は、ドイツ・フランクフルトの時計メーカーSinn Spezialuhren(ジン スペツィアルウーレン、以下ジン)が、別角度から新たなジンの魅力を発見すべく、特別な日本限定モデルとして556シリーズに初めてローマ数字とポリッシュ仕上げを採用した日本100本限定の腕時計です。



ベースとなるコックピットクロックが由来の556 Polished JPは見た目のエレガントさに反して、両面無反射コーティングを施したサファイアクリスタル製ガラスから見えるマットブラック文字盤により明瞭に時刻を読み取ることができます。



ジンの優れた視認性と20気圧の高い防水性を持つ、理想的なツールウオッチです。デジタルとは対極にある機械式腕時計556 Polished JPの、Sinnが持つ世界感を体感ください。



【仕様】
日本限定モデル
556 Polished JP
税込価格:¥495,000 
限定:限定100本・日本市場のみ

ムーブメント:SW200-1(自動巻/26石/28,800振動)
・パワーリザーブ:約38時間
・耐磁性能4,800A/m(DIN8309準拠)、
・機能:時・分・秒(センターセコンド)
・ローターにシリアル番号を刻印
ケース:ポリッシュ仕上げSSケース
・ケースサイズ:直径38.5mm/厚 11mm
・両面無反射サファイアクリスタル
・ねじ込み式リューズ
・ねじ込み式サファイアクリスタル ケースバック
・20気圧防水、減圧耐性
ベルト:ポリッシュ仕上げSS・5連ブレスレット
・ベルト幅 :20mm




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