Watches and Wonders 2027のスケジュールが決定‘~4月5日からの一週間、ブライトリングなど新参加ブランドも多数参加
By : KITAMURA(a-ls)早いもので、2026年もすでに半分が過ぎたわけですが、「Watches and Wonders Geneva」 チームから、これまた気の早い「SAVE THE DATE」メールが届いております。

『日程をぜひご予定ください!
「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ 2027」は4月5日から11日まで開催され、1週間を通じて時計製造の芸術に完全に捧げられます。本イベントは月曜日に業界関係者向けのプレビューデーとして幕を開け、その後、金曜日から日曜日までの3日間、一般公開の週末イベントへと続きます。
今回は、ブライトリング、ダミアーニ、ガレ、ユニバーサル・ジュネーブといった名だたるブランドが新たに参加し、すでに素晴らしいイベントになることが期待されています。詳細は追ってご案内いたします。
来春、ジュネーブで皆様をお迎えできることを楽しみにしております。
「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」チーム一同』
来年はブランパンも参加を表明とのことで、ブランド数もどんどん増え、今年ですら全ブランド取材は断念していたのに、もはやそれが不可能領域に…。
また、一般公開は今年と同じく3日間で、年々、内容も拡充してきている印象なので、時計ファンの方は今からスケジュール調整などして、ぜひ一度、体験してみたらよいのではと思う次第です。
以下、Watches and Wonders からのプレスリリースを抄訳で引用します。
「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ 2027」
開催日程、形式、そして新たな主要出展ブランド!
「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ」は、次回開催の日程を発表します。次回は4月5日から11日まで、ジュネーブで開催されます。月曜日から日曜日までの丸1週間にわたって開催されるこのイベントは、パレクスポから市内中心部へと会場を広げ、規模を拡大し続けています。2027年の開催は、ブライトリング、ダミアーニ、ガレ、ユニバーサル・ジュネーブといった名門ブランドの参加により、すでに格別なものとなることが約束されています。

2027年4月5日から11日まで、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」が、時計製造の芸術に完全に捧げられた1週間のイベントとして帰ってきます。サロンは月曜日に業界関係者向けの「プロフェッショナル・デー」として開幕し、その後、金曜日から日曜日までの3日間の一般公開週末へと移行します。誰でも参加できる「イン・ザ・シティ」プログラムは、さらに勢いを増し、ジュネーブの中心部での展開を拡大。一週間を通じて、時計製造、文化、没入型体験を融合させた催しが行われます。

今回のイベントは、名だたるブランドの出展が大きな特徴となります。「ハウス・オブ・ブランズ」が『ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ』に初登場し、ブライトリング、ガレ、ユニバーサル・ジュネーブという、時計製造界の3つの個性的なブランドを一堂に集めます。また、イタリアのブランド「ダミアーニ」も、主要ブランドと共に初めて本サロンに参加します。
これらの新参ブランドの参加は、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」の進化における重要な節目であり、主要な時計メゾンが共通のビジョンの下で団結したいという願いを反映しています。
今後の発表や詳細情報については、追ってご案内いたします。

[ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ財団]
2022年9月、ロレックス、リシュモン、パテック・フィリップの主導により設立された「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ財団(WWGF)」は、ジュネーブに拠点を置く非営利財団です。シャネル、エルメス、LVMHもWWGF理事会のメンバーです。当財団の使命は、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」の開催を通じて、世界中で時計製造を促進することです。このサロンには業界の主要プレイヤーが一堂に会し、2026年には65の出展ブランドと約6万人の来場者を達成しました。
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