IWCシャフハウゼン、ウォッチズ&ワンダーズ新作~ 有人宇宙飛行向けツールウォッチ「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・ バーティカル・ドライブ」を発表
From : IWCシャフハウゼン (アイ・ダブリュー・シー・シャフハウゼン)IWCシャフハウゼン、 有人宇宙飛行向けツールウォッチ パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・ バーティカル・ドライブを発表
IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ&ワンダーズで「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表します。
この次世代のツールウォッチは、有人宇宙飛行と宇宙空間での計時という独自の要求に応えるため、ゼロから特別に設計・開発されました。宇宙服と専用グローブを着用した宇宙飛行士からインスピレーションを得たこの時計では、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムにより、リューズ無しですべての機能を制御することが可能です。ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げやホームタイム/ミッションタイムの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。「パイロット・ウォッチ・ ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、軽量なホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックとセラタニウム®を使用して作られており、高い耐久性と温度変化への耐性を確保しています。このツールウォッチは、IWCのブランドパートナーであり、次世代宇宙ステーションを開発する企業であるVast社による厳格なテストを受けており、世界初の商用宇宙ステーションとなるHaven-1での飛行に向け、Vast社から宇宙飛行認証を得ています。
IWCシャフハウゼンは、航空分野のニーズに応えるよう特別に設計されたツールウォッチの製造において90年の歴史を誇ります。近年、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、Inspiration4およびPolaris Dawnの有人宇宙飛行ミッションに参加し、宇宙での初の経験を積んできました。しかし、これまでに宇宙へ旅立った時計は、地球を基準とした航空時計を改造したものでした。 商用宇宙探査が新たな時代を迎える中、IWCシャフハウゼンは「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」( Ref. IW328601)でその限界に挑みます。この画期的な作品は、有人宇宙飛行の過酷な環境と厳しい要求に応えるため、ゼロから設計・開発された初のIWCウォッチとなります。

『当社のエンジニアリング部門、XPLが『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』を開発するにあたっては、既存の時計のデザインを宇宙での使用に合わせて流用したわけではありません。白紙の状態から、機能性、操作性、時刻表示、素材の性能の面で宇宙飛行士用のツールウォッチに何が必要かを一から定義しました。 有人宇宙飛行と宇宙での時間計測という特別なニーズのために、この時計の細部まで最適化されました。 完 成させた時 計を、宇宙の経 験 豊富なプロフェッショナルの手に委ねることが、私たちにとって重要でした。パートナー であるVast社による厳格なテストを経て、『パイロット・ ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』は宇宙飛行認証を取得した初のIWCウォッチとなりました』
Chris Grainger-Herr( CEO of IWC Schaffhausen)

『『新たな宇宙の時代は、科学技術の限界を押し広げる革新的かつ野心的な企業によって形作られます。これらの新興企 業はブランドと同じような運営をしており、デザインの力を活用して人々にインスピレーションを与え、大胆なビジョンへの熱意を掻き立てています。
そのような理念を反映するため、『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』には、先進的でダイナミック、そして美しくミニマルなデザイン表現を選択しました。丸みを帯びたエッジとモノクロームの配色により、現代の宇宙用時計に対する私たちのビジョンを具現化し、IWCのツールウォッチの伝統を21世 紀に受け継いでいます』
Christian Knoop( Creative Director of IWC Schaffhausen)

リューズなしで操作できる設計
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムを備えており、リューズを使用せずに時計の機能を制御することが 可能です。宇宙飛行士が船外活動(EVA)中に加圧宇宙服を着用することにインスピレーションを得て、手袋を着けたままでも操作できるように設計されています。
ベゼルの動きは「バーティカル・ドライブ」と呼ばれる効率的なクラッチシステムを介して巻真に伝達されます。 ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げや2つの異なるタイムゾーンの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。 時計は内蔵のローターを使用するか、ベゼルを反時計回りに回すことによって巻き上げることができます。このハイブリッド巻き上げシステムにより、地球上および微小重力や無重力環境の両方で効率的な作動が保証されます。
ミッションの基準時間を 24時間形式で表示
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、必要最小限までそぎ落とされたデザインと、 光の反射を抑えたマットブラックの文字盤が特徴です。視認性の高いインデックスで、2つの異なる時間を表示します。ミッションの基準時間は、センターの時針と分針で示されるとともに、外周の目盛りを指す専用の針によって00:00から24:00までの24時間形式で表示されます。

24時間表示が必要なのは、宇宙船や宇宙ステーションがおよそ90分ごとに地球の周りを一周するという事情がある か らで す。つまり、宇 宙 飛 行 士 は 24時間以内に16回もの日の出と日の入りを経験することになります。この急速な昼 夜の繰り返しを管理するために、彼らはGMT(グリニッジ 標 準時)またはUTC(協定世界時)を採用しています。これらの標準時により、地球時間の一般的な24時間のリズムが維持され、宇宙にいる間もクルーは作業と睡眠の時間を一定のルーティーンで保つことができます。
センターの時針と分針は通常、この基準時間と同期しています。ただし、必要に応じて時針を1時間単位で動かして、2つ目のタイムゾーンを表示することもできます。たとえば、宇宙にいる宇宙飛行士はこの機能を使用して、地球上の任意の場所のホームタイムを表示できます。地球に 帰還した後、セカンドタイムゾーン機能により、頻繁に飛行機に乗る場合にも欠かせないアイテムとなるでしょう。 ベゼルを回すだけで、簡単に旅行先の時刻を表示することが可能です。
ブラックの三角形の時針と分針の縁にはグリーンのスー パールミノバ®がコーティングされており、矢印型の24時間針の先端は暗所でブルーに輝きます。ブルーの秒針は、 ダイアルの内側に入る同じ色合いのリングを指します。 このカラーは宇宙飛行士が宇宙から見た、地球の地平線をイメージしたものです。
デュアルタイム表示は、新たに設計されたIWC自社製キャリバー32722によって実現されています。パワーリザーブ が120時間の自動巻きムーブメントには、一体型のGMTモジュールが装備され、3時位置には日付表示が付いています。
究極の堅牢性と性能
ロケットで宇宙に上昇する際、エンジンが強力な振動を 発生させ、宇宙飛行士は最大4Gの加速力を体験します。 これは地球上の重力の4倍に相当します。宇宙では、ハード ウェアは真空、放射線、そして極端な温度変動にさらされます。直射日光下では温度が100 °Cを超えることもあれば、日陰では-150 °Cまで急降下することもあります。

ミッションのあらゆる段階で高い堅牢性と信頼性の高い作動を保証するため、「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は全体が高性能の素材で作られて います。ケースはホワイトの酸 化ジルコニウム・セラミック 製。ダイヤモンドに次ぐヴィッカース硬度のセラミックは、地球上で最も硬い物質のひとつです。回転式ベゼルとケースバックはセラタニウム®で作られていますが、IWCが開発したセラタニウム®は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックに匹敵する硬度および耐傷性を兼ね備えた素材です。これら2つの素材を組み合わせることで、 時計は非常に頑丈で弾性に優れるだけでなく、温度変化や腐食にも耐えられるようになります。ケースバックには宇宙船を象徴的に表現したエングレーヴィングが施され、 人類の好奇心と探究心を反映しています。
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドラ イブ」には、ホワイトの一 体型FKMラバー・ストラップが組み合わされます。優れた断熱性と紫外線耐性を備えたFKM(フッ素ゴム)は、きわめて高い耐久性を保証します。
宇宙飛行に向けてVAST社による テストおよび認証済み
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、IWCのブランド パートナーであるVast社による広範な型式テストを受けています。Vast社は世界初の商用宇宙ステーションとなるHaven-1の建設を進めてい ま す が 、そ の Haven-1は 国 際 宇宙ステーション(ISS)の後継として提案されている、マルチモジュール式で常時有人運用される宇宙ステーション、Haven-2の基礎となります。Havenステーションは、民間宇宙飛行士と政府のミッションの両方を対象とした人類の最先端イノベーションラボです。Haven-1の最初のミッションでは、4人の乗組員が短期間の旅に出発し、高度な科学実験、研究、宇宙空間での製造活動を行う機会が設けられます。Haven-1は船外活動(EVA)をサポートしませんが、そのミッションは将来の基盤を築くことになります。

[VAST社]
Vast社は、宇宙での継続的な人類の存在を確保し、高度な微小重力研究と製造を可能にし、政府、企業、個人の顧客向けに新たな宇宙経済を切り開く次世代宇宙ステーションの開発に取り組んでいます。漸進的なハードウェアを豊富に 備 え た 低 コ スト の 手 法 を 用 い る こと で 、マ ル チ モ ジ ュ ー ル式Havenステーションの開発を迅速に進めています。 2025年のHaven Demoの成功により、Vast社は宇宙飛行する唯一の商用宇宙ステーション運営企業となりました。 次いで、Haven-1は2027年に打ち上げられ、世界初の商用宇宙ステーションとなることが期待されており、その後、2030年までにHavenモジュールが追 加され、長きにわたる人類の宇宙空間での滞在が可能になります。
「IWCの卓越したエンジニアリングへのこだわり、妥協のない 精 度 、信 頼 性 、そして 宇 宙 飛 行 士 の目 線 に合 わ せ た 設 計 の実現は、Haven-1の開発におけるVast社の人類へのアプローチ と合 致します。設 計とテストの段 階を経て、このツールウォッチが打ち上げに至ることを大変嬉しく思います」と、Vast社のCEO、Max Haot(マックス・ハオット)氏は付け加えます。
カリフォルニア州ロングビーチにある本社で、Vast社のエンジニアは時計の徹底的なテストを実施し、振動や圧力 変化への耐性、Haven-1の環境と素材の適合性を検証しました。たとえば、振動テストでは、宇宙飛行士が上昇中に経験する凄まじい強度のテストが行われ、急激な方向変化を生じさせるプラットフォームに固定された時計は、最大10Gの加速力にさらされました。各テストの後、エンジニアは時計が無傷のまま機能していることを確認しました。
「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、Haven-1の宇宙飛行環境と乗組員の使用に必要なすべてのテスト基準を満たし、Vast社から宇宙飛行の公式認定を取得しています。
【仕様】
パイロット·ウォッチ·ベンチュラー· バーティカル·ドライブ
REF. IW328601
限定:世界250本限定
[特徴]
機械式ムーブメント、日付表示、回転式ベゼルシステム(リューズなしでの時計機能制御用)、秒針停止機能付きセンター·スモールセコンド

ムーブメント:IWC自社製キャリバー 32722(自動巻き)
・振動数:28,800回/時(4 Hz)
・石数:21
・パワーリザーブ:120時間
ケース:セラミック製ケース
・セラタニウム®製ベゼル
・セラタニウム®製ケースバック
・ガラス:両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
・防水性:10気圧
・ケースサイズ:直径 44.3 mm/厚 16.7 mm
文字盤:ブラックの文字盤、ブラックの針
ストラップ:ホワイトのラバー·ストラップ
・セラタニウム®製ピンバックル
[インタヴュー]
Kelton Temby(ケルトン・テンビー)氏
地球から軌道へ:
厳しいテストをクリアした「パイロット·ウォッチ·ベンチュラー·バーティカル·ドライブ」
Vast社のシニア・ミッション・マネージャー、Kelton Temby(ケルトン・テンビー)氏が、有人宇宙飛行がなぜそれほどまでに特別なミッションであるのかを説明します。Vast社が現在建設中の世界初の商用宇宙ステーション、Haven-1での使用に向けて「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」が公式の宇宙飛行認証を取得するために受けた厳格なテストプロセスについても詳しく述べています。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、Vast社と戦略的なエンジニアリングによるコラボレーションを発表し、同社の「公式タイムキーパー」に就任したことを明らかにしました。
――ケルトン氏、人類はなぜ宇宙を探検しているのですか?
『有人宇宙飛行は、科学、テクノロジー、そして地球と宇宙についての理解を深める素晴らしい機会をもたらします。それにより、医療から生物学、新素材に至るまで、数え切れないほどの分野でイノベーションを推進することができます。同時に、宇宙探査は私たちに新たな視点を与え、インスピレーションの源となります。しかし、宇宙に行くこと、そしてそこに滞在することは、同時に非常に大きな挑戦でもあります。』
――人類にとって宇宙に行くことがそれほど難しいのはなぜでしょうか?
『人類は宇宙で生活するために進化してきたわけではありません。私たちは真空中では生き残ることができず、100 ℃以上からマイナス150 ℃にわたる温度変動にも耐えることができません。しかし、それは生物学的な限界ということだけではなく、私たちが設計するシステムやテクノロジーの問題でもあるのです。私たちが創造するあらゆるものは、重力、空気、安定した温度範囲を含む、地球という慣れ親しんだ環境に合わせて作られています。地上では完璧に機能するものが、宇宙船や宇宙ステーションの微小重力下では全く機能しないこともあります。そして、それはほんの一面にしか過ぎません。』
――宇宙飛行の複雑さをさらに増す要因には他に何がありますか?
『宇宙飛行がこれほど困難なもうひとつの理由は、あらゆる問題の悪影響が著しく増幅される点にあります。地球では、自転車に乗っているときにタイヤがパンクしても、歩いて帰るか、修理工場に行くだけで済みます。宇宙では、困難に直面した場合、利用できるリソースは限られています。そのため、問題が発生する可能性がきわめて低い場合でも、リスクの特定、軽減、排除に厳格かつ徹底的に取り組んでいます。多くの場合、比較的単純な設計変更によってリスクは大幅に低減できます。たとえば、機械式時計の場合ですと、前面のガラスに保護フィルムを貼ることができます。これにより、宇宙飛行士が誤って手首を鋭利な物体にぶつけて時計の表面を破損させた場合でも、フィルムがガラスの破片が飛び散るのを防ぎます。』
――IWCシャフハウゼンの新作「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」のテストと資格認定を監修されましたが、その目的は何でしたか?
『世界初の商用宇宙ステーション、Haven-1に輸送されるすべての貨物は、徹底したテストと資格認定を受けなければなりません。目標は打ち上げ条件に耐え、クルーや宇宙ステーションに危害が及ばないことを保証することです。時計については、巻き上げや回転式ベゼルシステムを使用した時刻の設定が、各テスト後に正しく機能し続けるかを特に点検しました。』
――具体的にどのようなテストを実施しましたか?
『まず、時計を模擬打ち上げ条件にさらし、上昇中に受ける力に耐えられるかどうかを検証しました。標準的な圧力テストも実施しました。最後に、時計に使用されている素材を徹底的に検査し、Haven-1の環境との適合性を確認しました。』
――宇宙飛行士が上昇中に経験する振動について説明していただけますか?
『旅客機に乗っていて、機体があらゆる方向に予測不能に揺れ動く乱気流を経験したことがあるかも知れません。ロケットエンジンからの振動は多少それに似ていますが、方向の変化はより急速で、はるかに高い周波数で発生することがあります。同時に、エンジンの推力はロケットを上向きに前進させます。その際、宇宙飛行士と貨物は通常、重力の4倍にあたる約4Gの加速力を受けます。小型の貨物についてはランダム振動エネルギー(加速度の実効値[RMS])を基準とし、打ち上げ時の典型的なランダム振動は最大で3.4 gRMSに達します。』
――時計ではそれらの条件をどのように再現したのですか?
『さまざまな要因からの予想される力を考慮して、振動台上で同様の力を想定しました。そのために、時計は強い振動を発生できるプラットフォームに取り付けられます。時計があらゆる姿勢に対応することを確認するため、3つの軸すべてに沿って振動を与え、最大9.56 gRMSに達する加速力によるテストを実施しました。テストを受けた時計はこれらの負荷に問題なく耐え、その後も正常に機能し続けました。』
――圧力テストを実施したのはなぜですか?
『密閉空間内に空気を封入した物体はすべて、水筒、測定器、時計を含め、圧力テストを受ける必要があります。私たちは「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を圧力室で、50秒間で大気圧の約半分が失われる状態をテストしました。時計の文字盤はしっかりと所定の位置に固定され、外れそうな兆候はありませんでした。』
――最後に、素材の適合性についてお話がありましたが、なぜそれがそれほど重要なのでしょうか?
『宇宙ステーションは非常にデリケートな環境です。広大な砂漠の中のオアシス、つまり人類が繁栄するために必要な条件を再現する小さな部屋を思い描いてください。たとえば、空気の供給を考えてみましょう。空気のような基本的なものでさえ、タンクで宇宙ステーションまで輸送しなければなりません。乗組員がいるときは、二酸化炭素(CO2)を継続的にろ過して酸素を補充し、人間が呼吸するのに適した混合状態を維持する必要があります。クルーにとってこれらの複雑なシステムが正しく機能し、完全な状態であり続けることが必要なのです。』
――素材と関連があるのはどのようなことですか?
『貨物に含まれる特定の素材や接着剤はガスを排出し、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)をキャビン内に放出する可能性があります。これら「新品臭」のある化学物質はクルーにとって有害である可能性があり、環境制御および生命維持システムのフィルターを損傷する恐れもあります。そしてそれは、宇宙ステーションのように精密に調整された環境で生じ得る数多くの問題の一例に過ぎません。Haven-1へ送る物体や機器に使用されている素材を慎重にテストすることで、乗組員や宇宙ステーションのシステムに危険を及ぼす可能性のある物品を持ち込まないよう徹底しています。』
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[IWCシャフハウゼン]
IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。
150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構(とりわけクロノグラフとカレンダー機能)を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。
チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム ® などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。
持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。
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