IWCシャフハウゼン、18Kレッドゴールド製 の「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表~フライング・ミニッツ・ トゥールビヨンを搭載

 From : IWCシャフハウゼン (アイ・ダブリュー・シー・シャフハウゼン)


IWCシャフハウゼン、フライング・ミニッツ・ トゥールビヨンを搭載した18Kレッドゴールド製 の「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表


IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されたウォッチズ&ワンダーズで 「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表しました。インヂュニアの新しいフラッグシップモデルは、18Kレッドゴールド製ケースとブレスレットに、オリーブグリーンの「グリッド」文字盤を組み合わせています。特徴的なのは1分間で1回転する6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンです。このエレガントで洗練されたラグジュアリー・スポーツウォッチは、サテン仕上げやポリッシュ仕上げなどの高度な仕上げ技術によってさらに存在感を強めています。セラミック部品を用いたペラトン自動巻きシステムを搭載したIWC自社製キャリバー82905は、サファイアガラス製ケースバックを通して鑑賞することができます。


IWCシャフハウゼンは新しいインヂュニアで、ジェラルド・ ジェンタが1970年代に生み出した、大胆で先見性のあるデザインを再考し、改良された人間工学と緻密な仕上げを組み合わせました。2023年に「インヂュニア・オートマティック 40」を発表して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、新たなサイズ、素材の展開、そしてクルト・クラウスによる象徴的なリューズ制御の永久カレンダーなどの複雑機構でコレクションを継続的に拡充してきました。そしてこの度、高級時計製造において「複雑機構の女王」と称されるトゥールビヨンを搭載した特別な新たなモデルを発表します。

100本限定生産の「インヂュニア・トゥールビヨン 41」 (Ref. IW345901)は、18Kレッドゴールド製の41.6 mmの ケースと一体型ブレスレットを備えています。個性的なベゼル、リューズガード、そしてリューズも同じ貴金属が用いられています。ベゼルをケースリングに固定する機能的なネジは、従来のゴールド合金よりもはるかに硬度の高い素材である18 ct Armor Gold®製です。インヂュニアの特徴的な 「グリッド」パターンが施された独特な構造の文字盤が、魅力的な質感と深みをもたらし、そのダークオリーブグリーンの色合いがゴールドと美しいコントラストを織り成します。針にはゴールドメッキが施され、手作業でひとつひとつ取り付けられるアプライド・インデックスはゴールド製です。さまざまな技術を融合させた「インヂュニア トゥールビヨン 41」 は、外観上の仕上げにも非常にこだわっています。ケース、ベゼル、ブレスレットのリンクはサテン仕上げで、エッジはポリッシュ仕上げ。ゴールドは「インヂュニア」の複雑なラインとアングルを特に際立たせ、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを得たデザインの彫刻的な美しさを強調します。


6時位置に配置された最先端の トゥールビヨン
テン輪と脱進機を小さなケージに収めたこのトゥールビヨンは、1分間に1回転します。そのような連続的な回転により、振動する部品にかかる重力の影響が抑えられ、高い精度を実現します。



「インヂュニア・トゥールビヨン 41」のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは6時位置に配置され、ゴールドコーティングが施されたブリッジから吊り下げられており、視覚に訴える魅力的な景観を生み出します。56個の部品で構成されるこの繊細な機構の重量は、わずか0.635グラム。トゥールビヨンは部品の数が多く、 そのサイズが極めて小さいため、時計職人が組み立てる 複雑機構の中で最も複雑なもののひとつとされています。トゥールビヨン停止機構が組み込まれているので、機構を完全に停止させることができ、秒単位の精度で時刻を調整することができます。アンクルとガンギ車は、ダイヤモンド・シェル(Diamond Shell®)テクノロジーが施されており、この革新的なコーティングは摩擦を低減し、ムーブメントのエネルギーの流れを向上させます。


ペラトン自動巻き機構を装備した 高級ムーブメント
「インヂュニア・オートマティック 41」は、IWC自社製 キャリバー82905を搭載しています。効率に優れたペラトン自動巻き機構は、ローターの両方向への動きを利用し、80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構の部品は、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックで作られています。

そのような部品である自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。ムーブメントにも細部にこだわった仕上げが施されています。たとえば、自動巻きブリッジとローターにはいずれもゴールドメッキが施され、コート・ド・ジュネーブで装飾されています。また、ローターにはIWCの職人技と品質へのこだわりを象徴するゴールド製の「Probus Scafusia」のメダルが 組み込まれています。



【仕様】
インヂュニア・トゥールビヨン 41
REF. IW345901
価格:お問い合わせください
限定:100本限定生産
[特徴]
機械式ムーブメント、ペラトン自動巻き機構、6時位置にフライング・ミニッツ・トゥールビヨン(停止機構付き)、ねじ込み式リューズ、サファイアガラスのシースルー裏蓋

ムーブメント:IWC自社製キャリバー 82905(自動巻き)
・振動数: 28,800回/時(4 Hz)
・石数 25
・パワーリザーブ 80時間
ケース: 18Kレッドゴールド製ケース
・ガラス 両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
・防水性: 10気圧
・ケースサイズ:径 41.6 mm/厚 12.1 mm
文字盤:オリーブグリーンの文字盤
・ゴールドメッキの針
・18Kレッドゴールド製アプライド・インデックス
ブレスレット:18Kレッドゴールド製一体型ブレスレット
・バタフライ・フォールディング・クラスプ



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[IWCシャフハウゼン]
IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。
150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構(とりわけクロノグラフとカレンダー機能)を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。
チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム ® などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。