ショパール共同社長ショイフレ氏も来日し、独立系の希少モデル・ギャラリー「ART in TIME」の東京オープンを祝福~誕生の地 モナコに続く新たな時計文化との出会いを提供
From : BOVET (ボヴェ ) , Chopard (ショパール ) , FERDINAND BERTHOUD (フェルディナント・ベルトゥー)モナコでの開廊から7年。ART IN TIMEが東京・銀座に新たな扉を開きました
モンテカルロと同様、このウォッチメイキングギャラリーには、複数の独立系時計師が集い、真正性、卓越した職人技、そして革新性という共通の価値観のもと、新たな時計文化との出会いを提供します。ART in TIME Rare machanical creations and more...now in Tokyo。
ART IN TIMEでは、オープニングパートナーとして、ボヴェ、ショパールL.U.C、アルパイン イーグル、クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー、ルドヴィック・バルアー、レッセンス、トリローブ、アラウンドファイブ、ブーベン&ゾルベック、HUMANS SINCE 1982、レペ 1839、メゾン・アルセ、マーク・ニューソン アワーグラスを紹介します。
ART IN TIMEは、モデルやコレクション、類似するスタイルによって時計を分類するのではなく、共通の価値観によって独立系ウォッチメゾンを結びつけるという、ユニークなコンセプトから生まれました。
ここに集う時計師たちは、独立性、創造性、そして希少性という共通の理念を共有しています。ART IN TIME に初めて参画した各ウォッチメゾンは、クラフツマンシップへの情熱を共有しつつも、それぞれが独自の明確なアイデンティティを持ち、意欲的なマネジメントのリーダーシップのもとで、少量生産、または限定本数のコンテンポラリーな作品が製作されています。時刻表示の新たな解釈、革新的なムーブメント構造、あるいは画期的なケースデザインなど、それぞれのタイムピースには独創的なアプローチが息づいており、従来の時計とは一線を画すものです。

時をめぐる探求の結晶
カール‐フリードリッヒ・ショイフレは個人として、 また時計業界に携わる者として、 「時」というテーマとウォッチメイキングの伝統継承に深く関わる数々の取り組みを続けてきました。

その象徴の一例が、ショパール マニュファクチュールが所在するフルリエに設立された「L.U.CEUM」です。その名称は、ショパールの創業者であるルイ‐ユリス・ショパールの頭文字「L.U.C」と、ラテン語で学びの場を意味する「lyceum」に由来しています。時計製造の豊かな伝統を次世代へ伝え、共有することを使命とするこの施設は、まさにその理念を体現する場です。
2015年、ショイフレ自らの指揮下でクロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥーが復活を果たしたことは、ウォッチメイキングの伝統を本来あるべき姿に取り戻すという取り組みにおいて、新たな節目となりました。このダイナミックな取り組みから生まれたタイムピースは、フェルディナント・ベルトゥーが遺した偉業に対するショイフレの敬意と情熱、そしてそのヘリテージを現代に蘇らせ、今日にふさわしい評価を確立させたいという大胆な志を体現しています。

ウォッチメイキングが芸術へと昇華するとき
この特別な空間では、厳選されたわずかな傑作時計のみが、洗練されたミニマルな設えのもとに展示されます。
ブランド名やロゴは、過剰な装飾を一切排した空間に自然に溶け込み、時計そのものが主役となる舞台が創り出されています。

卓越したクラフツマンシップを愛する人々の審美眼を妨げるものはひとつとしてなく、展示に統一感を持たせることで、それぞれの作品が自然と際立つ視覚的調和が生まれています。ウォッチメイキングが生み出した傑作の一つひとつにスポットライトが当たるよう、ショーケースはまるで視界から消え去るかのように設計されています。

ART IN TIMEの使命は、ウォッチメイキングを芸術の域へと昇華した、真に卓越した作品のみを提供することにあります。壮大な構想であると同時に野心的な取り組みでもあり、将来的には「時間」をテーマとする他の芸術分野へとその領域を広げていく予定です。そして現在、この水準のタイムピースを一堂に集めて紹介する場は、世界でもART IN TIMEのみです。
日本という必然の選択
ARTIN TIME初の海外進出の拠点として、カール‐フリードリッヒ・ショイフレが選んだのは東京でした。
その背景には、長年にわたる日本への深い親愛と特別な思いがあります。彼はこれまで、日本の文化や洗練された美意識、そして非凡な職人技に絶えずインスピレーションを受け続けており、その創造性豊かな精神に触れるため、定期的に日本を訪れています。こうした日本との深い結びつきは、ショパールのL.U.C作品にも反映されています。一部のタイムピースには、伝統的な漆塗りの文字盤が採用され、日本が誇る伝統工芸に対するメゾンの深い敬意が感じられます。

また東京には、世界でも有数の審美眼を備えた時計愛好家が存在しています。日本人は培われた博識と職人技に対する優れた鑑賞眼で知られ、日本の時計愛好家たちは、高級時計製造に関する深い知識を持っています。こうした背景のもと、東京にART IN TIMEを立ち上げることは、長きにわたる関係性の自然かつ意義深い発展形であり、卓越性、芸術性、そして時代を超えて受け継がれるサヴォアフェールへの共通の情熱を讃えるものでもあります。

進化し続けるコンセプト
ART IN TIMEでは、オープニングパートナーとして、ボヴェ、ショパールL.U.C、アルパイン イーグル、クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー、ルドヴィック・バルアー、レッセンス、トリローブ、アラウンドファイブ、ブーベン&ゾルベック、HUMANS SINCE 1982、レペ 1839、メゾン・アルセ、マーク・ニューソン アワーグラスを紹介します。

これまで培った実績と確固たる評価を基盤に、ART IN TIMEは常に進化を続けるコンセプトとして構想されています。ビジョンの根底にあるのは、大切なお客様に対する揺るぎない姿勢であり、お客様の期待や願いは、あらゆる意思決定に真摯に反映されています。

ART IN TIMEは、2026年7月1日にソフトオープンし、完全予約制にてお客様をお迎えいたします。2026年10月8日以降は予約なしでご来店が可能となり、より多くの方々にこの特別な世界をご体験いただけるようになります。

【店舗Information】
ART IN TIME
〒104-0061
東京都中央区銀座2-4-14
営業時間:11:30~19:30 ※予約制※
定休日:(火)(水)
お問い合わせ:03-5524-8965
tokyo@art-in-time.com
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2019年にモナコで誕生した「ART IN TIME」は、独立性、創造性、そして卓越したクラフツマンシップという
共通の価値観を持つ時計ブランドやメゾンを紹介する、世界でも類を見ないコンセプトギャラリーです。
このモナコ発のハイエンド独立系時計ギャラリー「ART IN TIME」の、初の海外拠点に選ばれたのが、東京・銀座の地でした。

7月1日のソフトオープン初日には、カール‐フリードリッヒ・ショイフレショパール共同社長もスイスから駆け付け、「ART IN TIME TOKYO Exclusive Preview」が開催されました。

オープンの挨拶に続き、「ART IN TIME」の創設者として、その誕生の背景や東京での開設に込めた想い、今後のビジョンについて自ら語るショイフレ氏。今回の東京進出は、ショイフレ氏の日本への深い敬愛と長年にわたる結びつきから実現ということが良くわかりました。
当日、会場に展示されていた厳選されたタイムピースの一部をご紹介します。






今回のオープンを機に特別に発表されたフェルディナント・ベルトゥーからの新作タイムピース、「クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー」については、次の記事をご参照ください。













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