マスター・コントロール・クロノメーター 一体型メタルブレスレットの洗練されたデザインを通じて、時計製造の精密さを称える新作コレクション

 From : JAEGER-LECOULTRE (ジャガー・ルクルト )



「マスター・コントロール・クロノメーター」~ 一体型メタルブレスレットの洗練されたデザインを通じて、時計製造の精密さを称える新作コレクション

マスター・コントロール・クロノメーターの登場で、ジャガー・ルクルトの長く輝かしいマスターコレクションの歴史に新たな章が開きます。マスター・コントロール・クロノメーターコレクションは 3つのモデルで登場し、日付表示、パーペチュアルカレンダー、そしてパワーリザーブと日付の組み合わせといった、それぞれ異なる複雑機構を搭載。象徴的な機能の組み合わせは、新しい自社製ムーブメントであるキャリバー 953で駆動します。デイト・パワーリザーブモデルはステンレススチール製で、他の 2モデルはステンレススチール製または 18Kピンクゴールド製からお選びいただけます。ケースと完全に一体化したメタルブレスレットは、マスター・コントロール・クロノメーターコレクションのために特別に考案・設計され、現代の審美的・機能的期待を反映したコンテンポラリーなデザイン要素を取り入れています。ジャガー・ルクルトのあらゆる革新を支える技術的厳密さに従って、このコレクションでは、ジャガー・ルクルトの高級時計製造の証である、新たな HPG(高精度保証)証明も導入されています。



「マスター」の名のもとに歩んだ 80年の革新

「理想的な現代時計」製造の探求から生まれたマスター・コントロール・クロノメーターは、高い精度、視覚的に際立ったデザイン、人間工学に基づく全体的な快適性を融合。ジャガー・ルクルトが「ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー ™」として築き上げた 190年にわたる卓越した伝統を基盤としています。特に、この新作コレクションは、 1950年代から「マスター」の名の下に自社で生み出された 80年間に及ぶ研究、技術的な進歩、そして進化を続ける美的アイデンティティを統合したものです。

1950年代:20世紀半ばは機械式時計製造にとって転換期であり、戦後の技術ブームに後押しされ、精度・堅牢性・機能性の面で飛躍的な進歩を遂げました。この時代以降、フューチャーマチックやジオフィジックといったモデルに象徴されるように、ジャガー・ルクルトの技術性能へのこだわりは純粋なデザインに反映され、改良された防水性能で強化された伝統的なラウンドケースと、高い視認性を備えたダイヤルによって引き立てられました。
そのコレクションの柱となる運命を背負った「マスター」の名は、 1957年にマスター・マリナーの発表と共に初めて登場し、伝説的な系譜の正式な始まりを告げました。

1973年:マスターラインを新たな方向へ進化させたジャガー・ルクルトは、マスター・マリナー・クロノメーターを発表しました。



貴金属製ドレスウォッチと堅牢なスポーツウォッチの境界が明確だった時代に、その前衛的なデザインは全く新しい時計のスタイルを提案しました。洗練されたスチール製ケースと完全に一体化したメタルブレスレットを備え、自信に満ち、リラックスしたラグジュアリーの新たな概念を体現。今日の新たなマスター・コントロール・クロノメーターコレクションに直接的なインスピレーションを与えました。

1992年:新たなマスター・コントロールコレクションをフラッグシップとして、ジャガー・ルクルトは新たな基準となる「 1000時間コントロール」を確立。このジャガー・ルクルトの革新的な工程は、ムーブメントだけでなく、ケースに組み込まれた時計全体の精度と信頼性をテストすることで、業界標準を変革しました。

尽きることのない新たな信頼性の証
マニュファクチュールの絶え間ない革新のもと、新作マスター・コントロール・クロノメーターでは、新しい品質証明である「 HPG」が導入されます。これは「高精度保証( High Precision Guaranteed)」を意味しており、洗練された美しい仕上げだけでなく、タイムピースの優れた精度も保証します。
この認証は、今までよりさらに厳格なプロトコルによって遂行されます。特許出願中のこのプロトコルでは、ケーシング後の時計を厳密にテストし、時計の日常的な使用を再現します。

「HPG」の名は、グランドメゾンの伝統において伝説的な位置を占めています。
1970年に初めて登場したこの名称は、キャリバー 916を搭載した時計のダイヤルに刻まれました。これは、ジャガー・ルクルトが開発した先駆的な 4Hzキャリバーであり、高い精度を実現する上で重要な役割を果たしました。
新しい HPG証明は、日常使用における 4つの重要な要素(高度、衝撃、姿勢差、温度)に対する性能を評価します。
高度:キャリバー本体に、海抜 0メートルから 1,004メートル(ジャガー・ルクルトのマニュファクチュール所在地の標高)までの環境を模した大気圧変動を加えます。

残りの要素については、ケーシング後に以下のテストを行います。
多方向衝撃試験:通常 25Gから 50Gの範囲で、複数の標準化された時計位置に衝撃が加えられます
姿勢差:複数の位置と固定位置が交互に繰り返される期間が再現されます
温度:涼しい 18°Cから暖かい 35°Cまで、大幅な温度変動をテストします



HPG向けに特別に開発された高度な機械によって、各時計は、「安定休息」期間と呼ばれる、時計がベッドサイドテーブルに置かれているような静止状態と、日常使用における動的な負荷を再現する「負荷サイクル」が、交互に繰り返される包括的なサイクルに置かれます。この包括的なテストは 3日間にわたって実施され、 1週間分の体験がシミュレートされます。
2日間は平日の活動を再現することに充てられ、固定姿勢、複数姿勢の動作、衝撃が交互に繰り返され、その後さらに固定姿勢が続きます。
3日目は静かな週末を再現し、時計は、あたかもテーブルの上に置かれているかのように安定した固定位置に置かれます。

これらの多様な条件を統合することで、この手法は時計の複雑な機構が理想的な環境下だけでなく、着用者の生活全般にわたって最適なクロノメーター精度を維持することを保証し、時計のケースバックに刻まれた HPGエンブレムによる確固たる決意を示しています。

この新たなテストの精度を実証するため、すべてのマスター・コントロール・クロノメーターは、
HPG証明だけでなく、「クロノメーター」という名称を使用するために必須であるクロノメーター認定も名高い COSC試験機関から取得しています。

ジャガー・ルクルトのHPG証明は、卓越した装飾の証でもあり、各キャリバー部品には細部に至るまで丁寧な仕上げが施されていることを保証します。これには、ペルラージュ装飾、コート・ド・ジュネーブ装飾、サーキュラル・スムージング、光沢仕上げ、ポリッシュ仕上げのスクリューヘッド、直線磨き、はめ込みルビー、面取りという 8種類の伝統的な装飾技法が含まれます。ジャガー・ルクルトは、伝統的な時計仕上げを、機能性から装飾的なものへと進化させてきました。この熟練の技は、アントワーヌ・ルクルトの精度の遺産の上に築かれたもので、ペルラージュはそのよい例です。当初は時計職人が眩しさを感じないようにと考案され、その実用性は薄れたものの、洗練された審美的特徴として残っており、機能的な職人技が、どのように高度な芸術的要素となったかを示しています。

妥協なきコントロールと精緻な装飾芸術という 2つの焦点こそが、グランドメゾンの高級時計製造に対する包括的なビジョンを体現しています。

「マスター」が綴る新たな章
文化とデザインが絶えず進化するにつれ、異なるカテゴリー間の明確な境界線は意味を失い、次第に曖昧になってきています。技術性と洗練されたモダンな美学がシームレスに融合した時計、すなわち正確で信頼性が高く、一目で惹きつけられ、男女問わず極めて快適な着け心地を実現する時計が求められる時代です。



マスター・コントロール・クロノメーターコレクションは、明確に定義された審美的特徴によって識別することができます。ヴィンテージのコードを現代的な形態へと昇華させた本コレクションは、洗練されたプロポーションのケース、完全に一体化したメタルブレスレット、そして豊かでありながら抑制の効いた上品なディテールを備えています。この独特の美学は、ブレスレットからダイヤルに至るまで時計全体のデザインに貫かれるドーフィンのディテールによってさらに引き立てられ、調和のとれた視覚的要素を生み出しています。新たなコレクションを紹介する 3つのモデルに象徴されるように、デザインは洗練されたボリュームとフォルムの遊びであり、ポリッシュ仕上げとブラッシュド仕上げのコントラストや、様々なシグネチャーシェイプを繰り返し絡み合わせることで生み出される繊細な緊張感によってさらに強調されています。



シームレスに融合したケースとブレスレットは、ケースの最も広い部分から最初のブレスレットリンクへと視線を導く、うねるようなラインによって実現されています。ポリッシュ仕上げのベゼル、リューズ、面取りされたラグとは対照的に、ケース側面と一体型ブレスレットの接続部にはサテン仕上げが施され、光と影の興味深い戯れを生み出し、ケースから途切れず手首をぐるりと 1周するラインのダイナミックな視覚効果を高めています。



3列ブレスレットは、最大限の柔軟性と快適性を追求したデザイン。中央のリンク列では、縦ラインのブラッシュ仕上げを施した平らな表面と、磨き上げられた三角柱のリンクが交互に配置されています。これは、ドラマチックな V字型の面取りが施された外側の 2列のリンクにも反映されており、同じく磨き上げられ、コントラストを高めています。ブレスレットとダイヤルのデザインを統一するこれらの角度は、細身のドーフィン針の形状と、それと調和するファセット形状のアプライドインデックスからインスピレーションを得ています。ダイヤルにはサンレイ仕上げが施され、表示を引き立てる豊かな色彩とほのかにスモーキーな質感を生み出しています。クロノメーターの技術的性質を強調するため、ペリフェラル・チャプター・リングには秒と分が刻まれており、時刻に対応する 5分間隔を示すドットが配置されています。



サファイアクリスタルのケースバックとオープンワークの 22Kピンクゴールド (916/1,000)製巻き上げローターからは、ムーブメントに施された繊細な仕上げと装飾を眺めることができます。この視覚的な優雅さは、審美的な魅力と洗練された技術、特にエネルギー効率、コンパクトなボリューム、クロノメーター性能における偉業を融合させるという、マニュファクチュールの熟練の技を直接反映しています。この卓越した性能は、複数の技術的革新性を統合することで実現され、特にキャリバーの驚くべき薄さを維持することに重点が置かれています。例えば、審美的な面から選択されたセンターセコンド針表示は、スリムな輪郭を維持するため、技術的課題をもたらしました。この課題を克服するため、輪列は横並びに配置するよう再設計が行われ、ムーブメントの薄さを損なうことなく最適なエネルギー伝達を実現しました。さらに、シリコン製脱進機は効率を高めつつ、磁場や摩耗に対する脆弱性を低減します。
4Hz(28,800振動/時)で動作する高振動キャリバーは、衝撃や環境要因に対する優れた安定性を保証し、この精密さはダイヤルに刻まれています。分目盛は 1/4秒単位まで読み取れるよう細分化されており、クロノメーター認定ムーブメントを視覚的に証するものです。



このフォルムと機能へのこだわりを強調するように、ブリッジには洗練された繊細なコート・ド・ジュネーブ装飾が施され、巻き上げローターの装飾と完璧に調和しています。特にテンプ受け周辺のブリッジは全面的に再設計され、よりすっきりとした建築的なラインを採用することで、視覚的な奥行きと視認性の両方を高めています。すべてのブリッジには 45度の面取りとストーンが施されています。ゴールドカラーの歯車はブリッジに対して視覚的なコントラストを生み出しており、スクリューのシルバーグレートーンはムーブメント全体の配色と調和しています。



マスター・コントロール・クロノメーター・デイト・パワーリザーブに初めて搭載された新しいマニュファクチュールムーブメント、キャリバー 738は、パワーリザーブと日付表示の独創的な組み合わせが特徴で、厚さわずか 9.2mmのスリムな 39mmステンレススチール製ケースに収められています。ダイヤルのデザインは、1951年に発表されたフューチャーマチックに敬意を表し、 9時から 3時の軸上に緊密にバランスの取れた 2つの円形サブダイヤルを備えています。



左側には、パワーリザーブ表示に赤色部分が表示され、残量が減少していることを示し、右側には日付が表示され、レッドの「 31」の位置がパワーリザーブ表示の赤い部分と連動しています。メインダイヤルと同じブルーグレーカラーで仕上げられたサブダイヤルは、繊細に彫り込まれた円模様のアジュール仕上げにより、控えめなコントラストを生み出しています。マスター・コントロール・クロノメーターコレクションのすべてのブルーダイヤルと同様に、ダイヤルの中心部から外縁部にかけて、淡い色調から濃い色調へとさりげないグラデーションが施されています。



ジャガー・ルクルトの高い精度というビジョンを洗練された現代様式で体現する、新しい自動巻きキャリバー 738は、ジャガー・ルクルトのすべてのムーブメントと同様、考案から設計、製造に至るまですべて自社内で行われました。厚さわずか 4.97mmで、4Hz(28,800振動/時)の振動数で駆動するにもかかわらず、驚異的な 70時間のパワーリザーブを実現。この組み合わせは、エネルギー効率、コンパクトなボリューム、クロノメーター性能におけるマニュファクチュールの熟練の技を反映しています。



マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダーでは、4つのサブダイヤルの中にフルカレンダー表示を備えています。
12時位置に月と年、3時位置に曜日、 9時位置に日付を表示し、6時位置にはムーンフェイズ表示が配されています。キャリバー 868は、永久カレンダームーブメントのため、それぞれの月の異なる日数や閏年が考慮されており、時計が巻き上げられた状態であれば、2100年まで手動で調整する必要はなく正確性に作動し続けます。



究極の使いやすさを実現するため、すべてのカレンダー表示は同期化されており、単一のコレクターにより同時に調整することができます。超薄型ムーブメントを製造するジャガー・ルクルトの技術の高さを示すキャリバー868は、わずか 4.72mmの薄さを実現。これにより、直径 39mm、厚さ 9.2mmという優雅なケースに収めることが可能になりました。時計は、クールなトーンのブルーグレーグラデーションサンレイ仕上げダイヤルが引き立てるステンレススチール製ケース、または、温かみのあるブロンズトーンのサンレイ仕上げダイヤルが引き立てるピンクゴールド製ケースの 2つのメタルモデルからお選びいただけます。



遊び心のあるディテールとして、サブダイヤルの外周にはオパーリン仕上げリングが、中央にはアジュール仕上げが施されています。さらに月は、 18Kピンクゴールド (750/1,000)モデルでは、ハンマー仕上げのゴールド (958/1,000)、ステンレススチールモデルではプラチナリーフ (999/1,000)で輝き、控えめでありながら際立った個性を放っています。表示機能は最新世代のキャリバー 868によって駆動し、 70時間のパワーリザーブを備えます。



マスター・コントロール・クロノメーター・デイトは、直径わずか38mm、厚さ 8.4mmという洗練されたプロポーションが特徴で、手首周りのサイズを問わずフィットします。ブルーグレーグラデーションダイヤルと調和するステンレススチールのクールなトーン、または、ブロンズカラーのダイヤルを備えた 18Kピンクゴールド (750/1,000)の温かみのあるトーンの 2つのバリエーションをご用意。それぞれケースとサンレイ仕上げダイヤルを引き立てるカラーコンビネーションが採用されています。マスター・コントロール・クロノメーター・デイトは、最新の自動巻きマニュファクチュールキャリバー 899を搭載し、 70時間のパワーリザーブを備えています。



伝統的なウォッチメイキングの真価のため、革新を絶えず追い求めるジャガー・ルクルトは、技術性と洗練された美学が見事に融合した現代的な傑作であるマスター・コントロール・クロノメーターコレクションを発表。ジュウ渓谷に拠点を置く一体型マニュファクチュールが、 180もの異なる時計製造技術をひとつ屋根の下に集結させたことで実現したものです。




[概要]
•新しいコレクション: 3つのモデルとともにマスター・コントロール・クロノメーターが登場
•新しいデザイン:一体型メタルブレスレットがケースの洗練されたプロポーションを引き立て、特徴的な形状のリンクがドーフィンのディテールと呼応しています
•新しいムーブメント:キャリバー738がデイト・パワーリザーブモデルを駆動し、・ド・ジュネーブ装飾、ペルラージュ、面取りされたブリッジなど精巧な仕上げが施されています
•新しいジャガー・ルクルト証明:「高精度保証( High Precision Guaranteed)」を意味するジャガー・ルクルト HPG証明が、さらなる高品質を証明




【仕様】
マスター・コントロール・クロノメーター・デイト・パワーリザーブ

Q4178180(ステンレススチール製)
税込価格:


ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:直径39mm /厚さ9.2mm
・ケースバック: サファイアクリスタル
・防水性:5 気圧(50 メートル)
ムーブメント:マニュファクチュール製キャリバー738(自動巻)
・機能:時、分、秒、日付、パワーリザーブ表示
・パワーリザーブ:70 時間
ダイヤル:ブルーグレー サンレイ仕上げのグラデーション
・アジュール仕上げのサブダイヤルを対称的に配置
ストラップ:ステンレススチール製3 列テーパード一体型ブレスレット
・バックル:一体型ダブルフォールディングバックル



マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー

Q4168120(ステンレススチール製)
税込価格:



Q417216J(ピンクゴールド製)
税込価格:


ケース:ステンレススチールまたは18K ピンクゴールド (750/1000)
・ケースサイズ:39mm、厚さ9.2mm
ムーブメント:マニュファクチュール製キャリバー868(自動巻)
・機能:時、分、秒、年、月、曜日、日付、ムーンフェイズ
・パワーリザーブ:70 時間
ダイヤル:ブルーグレー グラデーションまたはブロンズカラー サンレイ仕上げ
・サブダイヤルにオパーリン仕上げとアジュール仕上げ
・防水性:5 気圧(50 メートル)
ストラップ:ステンレススチール製
・または18K ピンクゴールド (750/1000) 製3 列テーパード一体型ブレスレット
・バックル:一体型ダブルフォールディングバックル


マスター・コントロール・クロノメーター・デイト

Q4158120(ステンレススチール製)
税込価格:


Q415216J(ピンクゴールド製)
税込価格:

ケース:ステンレススチールまたは18Kピンクゴールド(750/1000)
・ケースサイズ:直径38mm x厚さ8.4mm
・防水性:5気圧(50メートル)
ムーブメント:マニュファクチュール製キャリバー899(自動巻)
・機能:時、分、秒、日付
・パワーリザーブ:70時間
ダイヤル:ブルーグレーグラデーションまたはブロンズカラーサンレイ仕上げ
ストラップ:ステンレススチール製または18Kピンクゴールド(750/1000)製3列テーパード一体型ブレスレット
・バックル:一体型ダブルフォールディングバックル



【お問い合せ】
ジャガー・ルクルト
TEL.0120-79-1833
公式LINEアカウント:https://page.line.me/?accountId=jaegerlecoultre




[ジュウ渓谷「発明の渓谷」]
ジャガー・ルクルトの原点であるジュウ渓谷。今日までその本拠地であり続けるこの地を称える「発明の渓谷」は、600年前にヨーロッパ各地からの難民たちが安息の地を見出した、人里離れた谷へのオマージュです。過酷な環境と厳しい冬の寒さのなか、初期の住民たちには、生き延びるために立ち直る力、忍耐、そして創意工夫を育むことが求められました。その10世代後となる19世紀初頭、アントワーヌ・ルクルトは、独学で時計作りを学び、時計の部品の測定と切削が前例のない精度で行える機械の発明に着手し、現代の時計製造業の礎を築きました。1833年にルクルト最初の時計づくり工房が創業して以来、この創意工夫の精神と精度への追求は、 ジャガー・ルクルトを決定づけるものであり続けています。一連の発明と技術的進歩により、多くの主要メー カーが自社時計用に求めるキャリバーが誕生しました。これによりジャガー・ルクルトは「ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™」として認められるようになりました。これまでに430件以上の特許を取得した実績が 示すように、継続的な発明は、グランドメゾンの精度への追求を今日に至るまで育み続け、さらに未来へと導いています。


[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカーTM

1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーTMの中のウォッチメーカーとして知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年以上にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、 製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。
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