ショパール「アルパイン イーグル 41 XP CS ローズゴールド エシカルゴールド」が登場~プレシャスメタルの超薄型ケースとクロノメーター認定L.U.Cムーブメントを搭載

 From : Chopard (ショパール )


「アルパイン イーグル 41 XP CS ローズゴールド」~エシカルゴールド、“シェイド オブ ウッド”ブラウン文字盤、クロノメーター精度、そして卓越した仕上げ

2025年に発表された「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」に続き、プレシャスメタルの超薄型ケースとクロノメーター認定L.U.Cムーブメントを搭載したコレクションから、新作「アルパイン イーグル 41 XP CS ローズゴールド」が登場します。


ケースからブレスレット、時分針に至るまで、18Kエシカルローズゴールドを使用したこのクリエイションは、直径41mm、厚さわずか8mmという驚異的な薄さを実現しています。完璧にバランスのとれたプロポーションが、洗練された現代的なシルエットを描き出し、新たにデザインされたブレスレットがその美しさをさらに引き立てています。



“シェイド オブ ウッド(Shades of Wood)”ブラウンのグラデーションで表現された文字盤は、天然木の断面に現れる年輪のように、縁に向かって徐々に深みを増すオンブレ(陰影)トーンが特徴です。この文字盤のデザインは、長い年月をかけて形成された森や、アルプスの景観を象徴するシャレー(山小屋)の建築に使用される丸太材へ、さりげなくオマージュを捧げています。イーグルの虹彩を彷彿させる文字盤のテクスチャーパターンは、放射状に広がる光の戯れを醸成します。温かみのある豊かなニュアンスを湛えたグラデーションは、半透明の薄いラッカー層が生み出す奥行き感のある造形をさらに際立たせます。中央に時、分、秒表示(モデル名の“CS”は、センターセコンドを意味)を配した文字盤は、余計な表示を排することで、グラデーションの調和を損なうことなく、その美しさを余すところなく堪能できます。

自社製キャリバー「L.U.C 96.42-L」の卓越した薄型設計により、「アルパイン イーグル 41 XP CS ローズゴールド」は8mmという洗練されたプロファイルを実現しています。わずか3.30mmの薄さを誇るこの自動巻きムーブメントは、22Kゴールド製マイクロローターを搭載。ショパールツインテクノロジーによるふたつの香箱を効率的に巻き上げ、約60時間のパワーリザーブを確保しています。さらに、クロノメーター認定(COSC)を取得し、ストップセコンド機能と微調整用のスワンネック緩急針を備えています。

各部品は、ジュネーブ・シール の厳格な品質基準に準拠した研磨、面取り、装飾が施され、丹念な手作業で仕上げられています。この権威ある認証は、ムーブメントとケースの双方における卓越したクラフツマンシップを保証します。ケースバックとムーブメントブリッジにあしらわれたジュネーブ・シール の刻印には、黄金の鍵と鷲を配したジュネーブ市の紋章が描かれており、「アルパイン イーグル」のテーマと共鳴しています。

18Kエシカルローズゴールド製のブレスレットは、快適性とエレガンスをさらに高めるためにリデザインされました。ケースをつなぐ最初の5つのリンクは、より顕著なテーパー形状を描き、クラスプ付近の細身のリンクが、ウォッチ全体のスリムさをさらに際立たせています。トリプルフォールディングクラスプには、新開発の“コンフォートアジャストメントシステム”が採用され、これにより、引き出しと押し戻しの操作だけで、ブレスレットを最大5mmまで伸長させることができ、気温の変化、手首の動きなどのアクティビティに応じて瞬時に調整できます。こうした機能強化は、卓越した技術と日常的な快適さを両立させるというショパールの継続的な取り組みを反映しています。

「エシカルゴールドを採用したこの超薄型ウォッチの新作により、精度、輝き、そして自然からの深いインスピレーションという『アルパイン イーグル』コレクションの本質を最も純粋な形で表現することができました。その文字盤、ムーブメント、そしてプロポーションのすべてが、私たちが追求するフォルムと機能の調和を体現しています」カール‐フリードリッヒ・ショイフレ(ショパール共同社長)


[アルパイン イーグル コレクション]
「アルパイン イーグル」の歴史は、ショイフレ家と深く結びついています。1980年、若きカール‐フリードリッヒ・ショイフレ(現ショパール共同社長)は、父親に「サンモリッツ」ウォッチの開発を提案します。これがショパール初のスティール製ウォッチの誕生となりました。40年の月日を経て、今度は彼の息子カール‐フリッツが、祖父であるカール・ショイフレのサポートを受けながら、「サンモリッツ」の再解釈を父親に働きかけました。こうして誕生したのが「アルパイン イーグル」コレクションです。革新性、自然に着想を得たデザイン、そして家族の伝統が融合したこのコレクションは、三世代にわたる共通のビジョンを体現し、豊かな象徴性を宿したコンテンポラリーなタイムピースを生み出しました。
ショパールは、製造工程のすべてにおいて垂直統合を実現しており、ムーブメントからケース、ブレスレットに至るまで、「アルパイン イーグル」の全部品を自社で製造・組み立てを行っています。このコレクションは、フルリエにあるショパール マニュファクチュールが30年以上にわたって培ってきた専門技術と、1860年にメゾンを創業したルイ‐ユリス・ショパールの名を冠した「L.U.C」コレクションの技術の融合から生まれました。発売以来、「アルパイン イーグル」は、クロノグラフムーブメント、フライングトゥールビヨン、高振動ムーブメントなど、数々の複雑機構を搭載し、ラインナップを充実させてきました。これらのタイムピースはすべて、認定を取得したオートオルロジュリーの最高水準を満たしています。
[シグネチャーデザイン]
本コレクションの特徴は、その力強いデザインです。イーグルの虹彩を彷彿させるサンバーストモチーフの文字盤、アルプスの風景の美しさを想起させるそのカラー、イーグルの羽根を模したカウンターウェイトを備えた秒針、コンパスローズが刻まれたリューズ、8本のスクリューで固定されたインデックス付きベゼル、そして快適性、しなやかさ、スポーティなエレガンスを兼ね備えた一体型ブレスレット。さらに、サテン仕上げとポリッシュ仕上げのコントラストが全体に奥行きを与えています。




【仕様】
アルパイン イーグル 41 XP CS ローズゴールド
Ref. 295396-5001
価格:12,804,000(税込)
[特長]
18Kエシカルローズゴールド製[註1]、“シェイド オブ ウッド”ブラウン文字盤

ケース:18Kエシカルローズゴールド
・ケースサイズ:外径 41.00 mm/厚 8.00 mm
・防水性 100 m
・18Kエシカルローズゴールド製リューズ、コンパスローズ付き 6.65 mm
・ポリッシュ仕上げの面取りを施したバーティカルサテン仕上げのミドルケース
・8本のインデックス付きスクリューを配した18Kエシカルローズゴールド製ベゼル
・反射防止加工のサファイアクリスタル
・シースルーケースバックに反射防止加工のサファイアクリスタル
ムーブメント:機械式自動巻きムーブメント L.U.C 96.42-L[註2]
・22Kイエローゴールド製マイクロローターによる巻き上げ
・部品数:181
・ムーブメントサイズ:外径 27.40 mm/厚 3.30 mm
・石数 31
・振動数:毎時28,800回(4Hz)
・パワーリザーブ:60時間
・積載式二重香箱 - ショパールツインテクノロジー
・コート・ド・ジュネーブ 装飾を施したブリッジ
・環状テンプ
・スワンネック緩急針
・フィリップス外端曲線のヒゲゼンマイ
・COSC認定クロノメーター[註3]
・ジュネーブ・シール 品質証明[註4]
・機能:中央に時、分、秒表示
・ストップセコンド機能
文字盤:イーグルの虹彩に着想を得たサンバーストモチーフを型打ちしたブラス製“シェイド オブ ウッド”ブラウン文字盤
・グレードX1スーパールミノバ®を塗布した18Kエシカルローズゴールド製アプライドインデックス
・グレードX1スーパールミノバ®を塗布した18Kエシカルローズゴールド製バトン型時針、分針
・ゴールド仕上げのセコンド針(アロー型先端)
・イーグルのフェザー型カウンターウェイト付きホワイトの転写
ブレスレットとバックル:テーパー形状の18Kエシカルローズゴールド製ブレスレット
・サテン仕上げを施したワイドリンクと側面
・ポリッシュ仕上げのセンターキャップ
・18Kエシカルローズゴールド製トリプルフォールディングバックル
・セーフティプッシュボタンおよびコンフォートアジャストメントシステム付き


[註1]ショパールのエシカルゴールド:ショパールでは、自社のウォッチ&ジュエリー製造に100%エシカルゴールドを使用しています。「真のラグジュアリーは責任を伴わなければならない」というショイフレ家の信念に基づき、2018年にラグジュアリーメゾンとして初めてこの取り組みを表明しました。長期的なビジョンを見据えた家族経営企業であるショパールは、未来の世代を守ることに深く尽力しており、その理念は、メゾンが掲げる「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」プログラムで具現化されています。
[註2]ショパールツインテクノロジーを備えた L.U.Cムーブメント:このタイムピースの心臓部で鼓動を刻む「L.U.C 96.42-L」ムーブメントには、ショパールツインテクノロジーが搭載されています。ショパール マニュファクチュールが開発したこのシステムは、ふたつの香箱を積載配置することで、キャリバーの薄型化を維持しながら、約60時間のパワーリザーブを実現します。複数の「L.U.C」キャリバーに搭載されているこの構造は、ふたつの香箱が並行して作動することで、テンプに伝達されるエネルギーの安定性が高められ、さらなる精度向上をもたらします。
[註3]クロノメーター認定:スイス公式クロノメーター検定局(COSC)は、ムーブメントの精度を認定する独立機関です。ケーシング前のムーブメントに対し、5つの姿勢と3つの温度条件下で、15日間におよぶ厳格なテストが行われます。秒表示機能を備えたすべての「L.U.C」のムーブメントは、このプロトコルに準拠しており、日差-4秒から 6秒以内という極めて高い精度が保証されています。
[註4]ジュネーブ・シール:ジュネーブ・シール は、ムーブメントと時計全体に適用される独立した認証制度です。1886年に設立され、スイス時計製造において最も古く、かつ最も権威ある品質証明のひとつとされています。信頼性、クラフツマンシップ、そして生産地に関して厳格な基準が課されており、組み立て、調整、ケーシングといった工程はすべて、ジュネーブ州内で行われることが求められます。



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[アルパイン・イーグル・ファウンデーション]
「アルパイン イーグル」コレクションの発表に合わせ、同名の財団が設立されました。カール‐フリードリッヒ・ショイフレが、アルプスの専門家や愛好家たちと共に創設したこの財団は、「アルプスを守る」ことをモットーに、アルプス地域全体とその生態系を維持するための意識向上、支援を呼びかけ、レマン湖周辺へのオジロワシの再導入計画や、スイスアルプスでのイヌワシの保護プログラムなどの具体的な活動を行っています。ショパールは、「アルパイン イーグル」コレクションのいくつかのクリエイションの売上の一部を寄付することで、財団の活動資金を直接的に支援しています。