ヴァシュロン・コンスタンタンと メトロポリタン美術館のアルチザン支援プログラム~2つの機関から着想を得て制作された3つの芸術作品が公開

 From : VACHERON CONSTANTIN (ヴァシュロン・コンスタンタン )


メトロポリタン美術館 X ヴァシュロン・コンスタンタン「アルチザン レジデンシープログラム」フ ァイナリストの作品をニューヨークで公開~2つの機関から着想を得て制作された芸術作品


芸術と文化に関する知識と専門技術を保護し、次世代へと継承することを目的とする、ヴァシュロン・コンスタンタンとニューヨーク・メトロポリタン美術館のパートナーシップの中核的な取り組みが始動。技術革新と創造性を促進させ、芸術的・文化的な遺産の保護を後押しするアルチザン支援プログラムとして、メトロポリタン美術館に展示されている傑作とヴァシュロン・コンスタンタンの装飾芸術から着想を得て、何世紀にもわたる歴史を持つ伝統工芸を再解釈した3つの作品。



職人技の育成:伝統と革新の間
創業以来、ヴァシュロン・コンスタンタンは職人技の保護と継承を最優先に取り組んできました。その証拠に、マニュファクチュール内には芸術と工芸に専念する工房が設けられています。
創業から271年を経た今日まで、メゾンは芸術と文化の世界において独自の地位を確立し、古代に遡る世界各地の文化に根ざした、多岐にわたる芸術から着想を得てきました。あらゆる形態の文化や装飾工芸に対する関心が、メゾンの生み出すすべての作品を豊かに彩り、メゾンの高級時計は、ギヨシェ彫り、彫金、ジェムセッティング、エナメル装飾といった伝統的な職人技と、絶えず革新され続ける時計製造技術との洗練された融合によって生み出されています。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、起業支援およびキュレーターとして、芸術の振興と文化と創造性の育成に貢献し、主導的な役割を果たしています。2019年よりルーヴル美術館、2023年よりメトロポリタン美術館、2024年より北京故宮博物院の教育機関と、3大陸にわたって芸術分野におけるパートナーシップを築いてきました。そして技術、実践、スキルの保護と継承を通して、絶えず可能性の限界に挑む時計師と職人の支援に力を注いでいます。



卓越した職人技を再定義
2025年5月にメトロポリタン美術館がヴァシュロン・コンスタンタンと共同で立ち上げた「アルチザン レジデンシープログラム」は、最終段階を迎え、職人技の保護と継承の歴史に新たな一章を刻みつつあります。このプログラムは、3つの重要な柱に基づいています。それは、芸術と工芸の技術を幅広く育成し、その進化と発展を促すこと。伝統的な職人技の枠にとらわれず、新たな表現方法を導くこと。そして、アイデアの交換や知識の伝承を通じて次世代にインスピレーションを与えることです。

10月8日にニューヨークのメトロポリタン美術館でヴァシュロン・コンスタンタンが主催するイベントにおいて、本プログラムに選出された3人の職人(米国人デザイナーのアスペン・ゴラン、エジプト系米国人陶芸家のイブラヒム・サイード、イギリス系イタリア人金細工、ジュエリー作家のジョイ・ハーヴェイ)が、ニューヨーク、ジュ
ネーブ、そしてそれぞれのアトリエが所在する都市で実施された18ヵ月にわたるプログラム期間中に制作した作品を披露します。



メトロポリタン美術館の豊かな歴史と、ヴァシュロン・コンスタンタンの芸術的・装飾的な専門知識からインスピレーションを得て、アスペン・ゴラン、イブラヒム・サイード、ジョイ・ハーヴェイは、伝統的な装飾工芸を作品の中心に据えつつ、革新と創造性を通じて既成概念を打ち破ることに挑戦しました。


2つの機関から着想を得て制作された3つの芸術作品~昇華された革新性と創造性
このプログラムを通して、3つのオリジナル作品が誕生しました。
作品はそれぞれが独創性に富みながら、職人たちが共通の芸術的ビジョンを体現しています。それは、メトロポリタン美術館に所蔵、展示されている数世紀にわたる美術史上の傑作と、ヴァシュロン・コンスタンタンが何世代にもわたり受け継いできた伝統的な職人技と精神という、2つの要素から着想を得ています。

◆Vessel – アスペン・ゴラン作、巨大な花瓶(バス・レリーフ(浅浮き彫り)を施した木製彫刻)



◆Vertical Three-Layer Structure – イブラヒム・サイード作、3層の垂直構造物(漆塗り陶器のモデリングとエングレービング)



◆Bronze Diadem – ジョイ・ハーヴェイ作、青銅製の冠(ハンマー加工、彫刻、ラミネート加工を施した貴金属合金 – 青銅、銅、錫、ゴールド、シルバー)



メトロポリタン美術館と、ヴァシュロン・コンスタンタンのマニュファクチュールでの探求を経て、それぞれのアーティストは、両機関の伝統と至宝を、独自の手法によって作品に取り入れました。アスペンは木材、イブラヒムは粘土、ジョイは金属という特定の素材に加え、数千年を通じて一部では変わらず受け継がれてきた工具や、ジョイの3Dスキャンを例とするデジタル機器を用いて、それぞれ独自の創作プロセスを歩みました。職人たちは、何世紀にもわたり本質的には変わることのない技法を繰り返し行いながら、そこに大胆さと現代的な精神を吹き込みました。
調査訪問の際、各職人は、自身の関心や提案したプロジェクトと関連する分野で活動する学芸員、修復士、その他の博物館の専門家と交流しました。彼らは特定の収蔵品を間近で観察・手に取り、プロジェクト提案に役立つ修復技術について学ぶ機会を得ました。一般公開時間だおよび公開時間にも長時間にわたり館内に入場できたため、各自で博物館のコレクションを自由に探索し、自身の研究や制作に深く関連する作品と向き合い、展示室で時間を過ごすことができました。職人たちは、これらの訪問中に出会った多くの博物館スタッフと緊密な関係を保ち、継続的な対話と協力を深めています。


VESSEL アスペン・ゴラン作
花瓶。バス・レリーフを施した木製彫刻。



アスペン・ゴランは、ニューハンプシャー州(米国)にある自身のスタジオで、高さ1.52mの巨大な木製の花瓶を制作しました。大きな中空の作品は、葉や果物、馬など、自然に由来するモチーフがバス・レリーフによって描かれています。装飾品として作られたこの花瓶には、木工、彫刻、家具製作といった伝統工芸が融合しています。
メトロポリタン美術館で、アスペンは17世紀から19世紀にかけて作られたアメリカ家具の作品に感銘を受けました。彼女は特に、コネチカット州とペンシルベニア州から集められた木製チェストの数々に惹かれました。そこには、ニューヘイブンの初期の家具職人の作品に多く見られる彫りを施したものや、葉や花が彫り込まれたパネル(「ひまわり模様」として知られる)を備えた引き出し付きのもの、ユニコーンと馬上の人を色鮮やかに描いたものがありました。



他にも、座面に花模様の刺繍が施された18世紀のサイドチェアや、メリーランド州ボルチモア特有の装飾的なディテールを備えたフェデラル期の高級家具の様式で作られたサテンウッド、メープル、マホガニーを使用したデスクと本棚などが、アーティストの目を捉えました。



ヴァシュロン・コンスタンタンを訪れたアスペンは、メゾンのメティエ・ダール工房が用いているエナメル装飾とエングレービングの技法に関心をよせました。熟練の職人たちの手仕事を通じて、彼女はこうした装飾技法が、時計を単なる日常的な実用的な道具から、寓意や象徴に富んだ芸術的・文化的な歴史を宿す生き生きとした器へと変容させることを知りました。

[アスペン・ゴラン]
家具職人で木彫家のアスペン・ゴランは、ニューイングランド(米国)のロードアイランドスクール オブ デザインで家具のデザインと製作を教える米国人アーティストです。過去数世紀にわたるアメリカの代表的な家具を独自に再解釈することで、彼女の作品はジェンダーや権力関係といった問題を、独創的かつ社会的に関与したアプローチで探求しています。また彼女は、椅子作りを誰でも学べるよう公平性の実現を目指す「チェアメーカーズ ツールボックス」の創設者でもあります。
コメント:「ヴァシュロン・コンスタンタンのヘリテージコレクションの時計と出会ったことで、職人技がどれほど洗練されたものであるのか、そして時計のあらゆる細部は、どんなに小さなものも、極めて緻密な配慮のもとで作られていることを改めて実感しました。この気づきによって、私も自身の創作のあらゆる側面で、より深く追求する姿勢を喚起させるきっかけとなりました」


SHAPING TIME イブラヒム・サイード作
3層の構造物。漆塗り陶器のモデリングとエングレービング。



イブラヒム・サイードは、ノースカロライナ州(米国)にある自身のスタジオで作品を制作しました。ろくろの上で水と粘土を混ぜ合わせ、3つの半円を成形したのち、それらを組み合わせて堂々たる3層の垂直構造物を作り上げています。幅も高さもあるこの彫刻作品(約1.4m x 約0.9m)は、非常に有機的な印象を与えます。



古代エジプトやイスラム文化に見られるモチーフを再解釈した浮き彫り、透かし彫り、多色の釉薬で装飾され、 八芒星が散りばめられています。イブラヒムの作品は、その輪郭と表現の両方において、ヴァシュロン・コンスタンタンのマルタ十字の紋章と独自の共鳴を静かに生み出しています。



イブラヒムがメトロポリタン美術館を訪れた際、いくつかの作品が彼の目を引きました。対称性と優雅な簡潔さが印象的な古代エジプトのレントイドボトル[※1]「新年のボトル」。他にも、エジプトのイスラム式浄水器(10~12世紀)や、ツタンカーメンのミイラ製作の際の埋納品から発見された花の首飾り(紀元前1336~1327年)、2羽のハヤブサと半貴石を象形文字が囲むシトハトホルユネト王女の胸飾りなどがありました。 この胸飾りには、エジプト第12王朝の第4代ファラオであったセンウセレト2世(紀元前1887~1878年)の名前が刻まれています。
ヴァシュロン・コンスタンタンを訪れたイブラヒムは、エングレービング、エナメル装飾、漆塗りといった芸術的な工芸の巧みな融合に感銘を受けました。これらの技術は、彼が粘土を扱うようになって以来、自身の芸術的探求において欠かせない要素となっています。そして、ヴァシュロン・コンスタンタンの職人たちが、こうした装飾芸術の日常的な制作活動において示す献身的な姿勢と革新への意欲に深く感銘を受けたといいます。

[※1]レントイドボトル:古代エジプトで新年を祝って贈られた水瓶。レンズ状の形をしており、ナイル川の水や、油、香水で満たされていた。

[イブラヒム・サイード]
エジプトのフスタートで陶芸家の一家に生まれたイブラヒム・サイードは、エジプト系米国人の陶芸家であり、現在はノースカロライナ州グリーンズボロ(米国)を拠点に創作活動を行っています。生まれ故郷の豊かな文化遺産やナカダ時代(紀元前4000~3000年)の陶器から着想を得て、粘土の可能性の限界に挑戦し、重力の法則に逆らうような形状の器や花瓶、彫刻を生み出し、それらに複雑な模様の装飾を施しています。
コメント:「私たちはアイデアや視点を語ることに長い時間を費やしました。忍耐について語り合いました。忍耐は私の創作の一部です。完璧さについても語りました。完璧さは私の創作の一部です。美しさについても語り合いました。美しさもまた、私の創作の一部です」


RUINED SPLENDOUR BRONZE DIADEM ジョイ・ハーヴェイ作
青銅製の冠。ラミネート加工、ハンマー加工、彫刻を施した貴金属と半貴金属の合金。



ジョイ・ハーヴェイが制作した冠は、鍛造された菱形の青銅が連なり、葉脈の金細工から着想を得たパネルがそれらを織りなす構造となり繊細なグラニュレーション、古代ギリシャの首飾りに見られるような繊細な種子状のペンダントと、金色のイバラの花で装飾されています。この頭飾りは独自に配合した合金で作られています。古代の青銅の展延性を再現するため、ハーヴェイは鉛とヒ素の代わりにシルバーを使用し、種子や粒を作るのに必要な溶融技法を可能にするために、銅の含有量が少ない60%のゴールド合金を選びました。



最後の工程では、冠を朽ち果てた姿に変えるため、機械で加工された冷たい棒を貫通させ、ギヨシェ模様で装飾された金色のイバラの花をその周りに優しく巻きつけています。ジョイにとって、この作品の本質は「崩壊」です。輝きとは非永続的なものであり、それは自然と人の手によってもたらされることをこの作品は示しています。さまざまな伝統的な工芸技法を用い、それらを3Dスキャンといったより現代的な手法と組み合わせ、未完成、あるいは壊れているようにさえ見えるものを作り出すことで、人工的な完璧さに執着する創作活動(そして世界)において、不完全さこそがより深い意味を宿す場であるという自身の信念を表現しています。
メトロポリタン美術館を訪れた際、ジョイは時や文化を超えた宝飾品の数々に魅了されました。その中には、銅合金製の冠(カルパティア山脈、紀元前1200~800年)、金細工と宝飾品の職人技を物語る王族のためのゴールドイヤリング(インド、紀元前1世紀)、種子の形をしたペンダントが付いたゴールドネックレス(ギリシャ、紀元前330~300年)、そしてルビー、真珠、キャッツアイがあしらわれた頭飾り(中国、宋王朝、960~1279年以降)がありました。



また、フランスの画家テオドール・ルソー(1812~1867年)が未完のまま残した、冬のフォンテーヌブローの森の夕日を描いた作品にも深く感銘を受けました。大きな災厄の翌日のような、重厚で静謐ですべてが終わったかのような空気は、ジョイが冠に込めた感情と共鳴しています。
ジュエリーアーティストであるジョイは、ヴァシュロン・コンスタンタンの工房で、時間をかけてギヨシェ彫りの技術を観察し、学びを得ました。そのギヨシェ彫りは、冠の花々に施されています。イバラの花びらは、まず旋盤でエングレービングを施したのち、金属をハンマーなどで打ち付けて意図的に模様をゆがませています。花びらの幾何学的な輪郭を曖昧にし、最終的には不完全な形を巧みに作り出すことで、ゆがみと古色を帯びた、美しくも朽ち果てたオブジェを生み出しています。


[ジョイ・ハーヴェイ]
イタリアに生まれ、現在もイタリアを拠点とする金細工作家のジョイ・ハーヴェイは、ありのままの感情と野性的な美しさ、そして時の流れに対する人間の葛藤から着想を得て、心の奥に訴えかけるジュエリーを手作業で制作しています。2021年に写真家でエンジニアのマルコ・ロッシと工房「ラ・ルーチェ」を共同設立。2人はデジタル技術を用いて技術的課題を解決しています。大学で化学を専攻し、伝統的なフィレンツェのジュエリー制作技術を習得したこのアーティストは、哲学的かつ感情的なアプローチで現代的なジュエリーを創作しています。不完全さ、内在性、崩壊といった領域に焦点を当てながら、時の経過という、もの悲しさを帯びたコンセプトを探求しています。
コメント:「職人であることの意味や、技術を磨くには何が必要かを深く理解している熟練の職人たちと創作に取り組むことができる、またとない機会でした。彼らの一人一人が、ビジョンや創造のインスピレーションを具現化するために必要な技術と課題を明確にしてくれました」


芸術と文化の重要なコラボレーション
ヴァシュロン・コンスタンタンとメトロポリタン美術館は、2023年より芸術と文化のパートナーシップを結び、さまざまなイベントや支援活動を行っていきました。そのひとつである、時計愛好家の皆さまを対象とした「A Masterpiece on the Wrist(あなたの腕に傑作を)」プログラムは、依頼主の希望に合わせてユニークピースを制
作するものです。依頼主はメトロポリタン美術館が所蔵する作品を選び、メゾンのキャビノティエ部門が、ダイヤル上にエナメル技法を用いてその作品を再現したユニークピースの製作を行います。



このパートナーシップの強い絆を異なる視点から体現するのが、「アルチザン レジデンシープログラム」です。芸術、職人技、そしてあらゆる形態の文化の保護と継承に対する、両機関の共通の取り組みが反映されています。
ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、メンターシップは使命であり、本質的な価値のひとつです。「アルチザン レジデンシープログラム」の重要な柱であるメンターシップは、1755年にジャン=マルク・ヴァシュロンがメゾンの最初の徒弟契約を交わした時から、途切れることなく時計製造を続けてきた世界最古の時計マニュファクチュールの始まりの物語と響き合います。ヴァシュロン・コンスタンタンは、世代を超えて時計製造と職人技の伝統を継承するとともに、新たな技術や探究の道筋によって、それらをより豊かにすることに尽力しています。



【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
TEL:0120-63-1755(フリーダイヤル)


[メトロポリタン美術館]
メトロポリタン美術館は、1870年、芸術と美術教育を広くアメリカ国民に提供したいと願う実業家や資産家、当時の一流芸術家や思想家などの市民によって設立されました。現在、美術館には世界各地から集められた5000年にわたる芸術作品が数万点展示されており、誰もがその豊かな作品を堪能することができます。美術館は、ニューヨークの2つの象徴的な場所、5番街とクロイスターズに位置しています。また、美術館のオンライン体験には数百万人もの人々が参加しています。メトロポリタン美術館は、設立当初から稀少で美しい作品を収蔵するだけでなく、美術館の枠を超えた存在であることを目指してきました。ギャラリーでは日々、作品が生命を宿し、展示やイベント、教育プログラムを通じて、時や文化を超えた新たな視点や思いがけない繋がりを発見することができます。同館では、背景、障がい、年齢、経験に関わりなく、すべての人々が芸術に触れることができるよう、年間を通して2万9,000件以上もの教育イベントやプログラムを開催しています。

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に設立されたヴァシュロン・コンスタンタンは、270年以上にわたり継続して生産を行っている世界最古の時計マニュファクチュールであり、何世代にもわたる熟練の職人を通じて、時計製造の卓越性と洗練された様式の誇りある伝統を忠実に受け継いでいます。
メゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、コレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。
また、「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を時計愛好家に提供しています。
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