ショパール、新たな「ハッピーダイヤモンド」キャンペーンにベラ・ハディッド&リウ・ウェンを起用~ふたりのファッションアイコンが、象徴的なダイヤモンドに命を吹き込む
From : Chopard (ショパール )ベラ・ハディッド&リウ・ウェン、ふたりのファッションアイコンが、新たな「ハッピーダイヤモンド」キャンペーンでショパールの象徴的なダイヤモンドに命を吹き込む
「ハッピーダイヤモンド」誕生50周年を記念し、ショパールは単なるストーリーテリングに留まらず、その魅力を人々の心に深く響かせる新しいキャンペーンを発表します。
新作タイムピース「ハッピースポーツ ザ・ファースト」と「ハッピーダイヤモンド」ジュエリーが、光と自由の調和を体現するひとつのムーブメントに導かれて融合し、ショパールのアンバサダーであるベラ・ハディッドとリウ・ウェンによって、その魅力がさらに昇華されていきます。
このシネマティックな映像美にあふれるキャンペーンでは、ダイヤモンドはまるで宙に浮かぶ光の断片のように漂います。肌の上を滑るように舞い、身に着ける人の仕草や感情に呼応し、身体の動きだけでなく心の動きも捉え、決して静止することがない“躍動美”を表現しています。

ショパール共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレは、「ハッピーダイヤモンド」が放つこのエネルギーを次のように表現しています。「50年にわたって、『ハッピーダイヤモンド』は、自由という本質を表現してきました。このキャンペーンでは、ダイヤモンドそのものだけでなく、それを身にまとう人々にも同じように生命を吹き込む、親密でありながら普遍的な“動き=ムーブメント”を讃えたいと考えました。」
アイコンを再解釈する、その原点
一連のビジュアルとフィルムを通して、1976年にショパールが生み出した「ハッピーダイヤモンド」のコンセプトが持つ、不朽の活力を体現するクリエイションの数々を紹介しています。キャンペーンではまず、マニュファクチュールのウォッチメイキングの礎となった1993年のアイコニックなモデルを復刻した、新作「ハッピースポーツ ザ・ファースト」が披露されます。文字盤上で自由に舞うハッピーダイヤモンドを初めて採用した「ハッピースポーツ」ウォッチは、スティールとダイヤモンドを組み合わせることで、時計製造の既成概念を覆しました。キャロライン・ショイフレが女性のために考案したこのモデルは、自由奔放で揺るぎない自信を備えた、躍動感あふれるエレガンスを体現しています。今回の新作では、ルーセントスティール™、エシカルイエローゴールド、またはその両方を使用したツートーンモデルに、それぞれ26mmと33mmの2サイズが展開します。オリジナルデザインを踏襲しつつ、プロポーションに現代的な再解釈を施しました。

「ハッピーダイヤモンド」ペンダントシリーズもラインナップに加わり、このキャンペーンを彩ります。2006年にメゾンのアトリエでデザインされた長方形(レクタングル)のシルエットを、より開放的なフォルムで現代的に再解釈しました。ダイヤモンドが軽やかに舞うために、より広い空間が確保されています。エシカルなイエローゴールド、ローズゴールド、ホワイトゴールドのバージョンで展開されるこれらのペンダントは、ジェンダーの枠にとらわれることなく、自由に自然体で身に着けられるデザインに仕上げられています。
ベラ・ハディッド&リウ・ウェン:異なるエネルギー、共鳴する情熱
ショパールは、ふたりの女性、ふたつの存在感、そして自由を体現するふたつの異なるスタイルを完璧なバランスのもとに、ひとつのキャンペーンへと結び付けました。2024年よりショパールのアンバサダーを務めるベラ・ハディッドは、瞬時に人々の視線をくぎ付けにします。エネルギッシュで本能的な彼女は、ピュアな奔放さを体現する存在です。彼女の身のこなしには作為がなく、自然に生まれ、躍動し、驚きをもたらし、そして、ダイヤモンドに官能的な魅力を吹き込みます。

「『ハッピーダイヤモンド』がアイコニックな存在であるのは、“静止しているものは何ひとつない(すべては絶えず動き続けている)”という世界観を表現しているからです。そして、キャロラインがこのコンセプトを絶えず再解釈し、新しく生まれ変わらせていることに、私は深く感銘を受けています。どのようなスタイルであっても自然に身に着けられるウォッチやジュエリーは、身に着ける人に本当の意味での自由をもたらしてくれます。」
――ベラ・ハディッド
新たにメゾンのアンバサダーに就任したリウ・ウェンは、“静なる強さ――穏やかでありながら揺るぎない存在感”を放ちます。彼女の動きの一つひとつには意志が宿り、洗練が尽くされ、まるで時が止まったかのような優雅さを感じさせます。彼女が醸す自然体のエレガンスと正確で美しい所作は、内なる静けさから生まれる、静謐でありながら力強い――もうひとつの“自由”の表現を明らかにします。

「『ハッピーダイヤモンド』が体現する自由には、深く心を揺さぶられるものがあります。果てしなく、自然に湧き上がり、そして本質を捉えたその動きは、目まぐるしく変化する人生の流れを体現しているかのようです。」
――リウ・ウェン
人生の奔流、感情の躍動
このキャンペーンでは、動きはより大きなリズム、すなわち“人生のリズム”を反映します。あらゆる仕草、あらゆる動き、そして、一つひとつの呼吸が、ダイヤモンドに動きをもたらします。それは単に、身体の動きに追従するだけではなく、内なる衝動を広げ、その力強さを伝え、ニュアンスまでも表現します。あるときは鮮烈で予測不能に、またあるときは穏やかに、時が止まったかのような静けさをまといながら――。まるで感受性豊かなエコーのように、ダイヤモンドは感情を映し出します。軽やかで、躍動的で、時に思索的なダイヤモンドは、人の感覚や心のリズムに寄り添い、“見えざるコレオグラフィー”が光によって描き出されるように、人生のめまぐるしい流れを見つめる証人となるのです。
シネマティックな映像表現
シネマティックな美学を基調とした今回のキャンペーンでは、監督のマヌ・コスが、一連のフィルムを通して動きにストーリー性を与えています。彼ならではの映像表現は、身振りや所作に宿るエネルギーを捉え、躍動感に満ちた、まるでコレオグラフィーのようなプログレッシブなリズムを構築します。彼は次のように語ります。「このキャンペーンは、その美学とビジュアル表現において極めてアイコニックであり、まるで往年の映画スターを思わせるタイムレスなオーラを纏っています。映画やファッション、そして“美”をめぐる豊かな文化のなかで、ジュエリーがいかに人々の想像力を掻き立て、時代を超えた憧れを紡いできたのかを描き出しています。一方で、その表現には鮮やかな現代性も息づいています。革新的なアプローチと力強いモダニティは、リウ・ウェンとベラ・ハディッドというふたりの存在によって見事に体現されています。」

ボディランゲージの演出を手がけたのは、ステファン・ギャロウェイ。コンテンポラリーダンスから着想を得て、細部にまでこだわった真のコレオグラフィーを創作しました。ふと逸らす視線、肩のわずかな動き、ほとんど気づかれないほどの微かな呼吸――身体は表現の媒体となり、ダイヤモンドはその延長上に存在しています。彼は次のように語ります。「『ハッピーダイヤモンド』は、私自身に“動き”そのものをまったく新しい視点で捉えるきっかけを与えてくれました。」
フォトグラファー、グレッグ・ウィリアムズのレンズを通して映し出されるのは、被写体との稀有な親密な距離感です。肌の質感、光の戯れ、ダイヤモンドがきらめく反射など、自然体でありながら洗練された彼の視点は、感情がふと湧き上がる一瞬の時を捉えています。彼は次のように語っています。「私は、ショパールのダイヤモンド、そしてそのコレクション名が持つポジティブなイメージにインスピレーションを受けました。モデルのふたりはまさに理想的な被写体でした。ベラ・ハディッドは表現力豊かで大胆、そしてリウ・ウェンはエレガントで繊細。完成した写真には、見た瞬間から即座に伝ってくる揺るぎない真実味が宿っています。」
自然のきらめきから生まれた、メゾンの象徴的創造
1976年、ショパールはあらゆる束縛から解き放たれ、生き生きと動き続けるダイヤモンドをイメージすることで、ジュエリーの常識を覆しました。その着想の源となったのは、ひとつの光景でした。ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)の滝しぶきに舞い踊る光が、陽光を浴びた飛沫によって、幾千ものきらめきへと砕け散る瞬間。その光景がジュエリーへと昇華されたとき、それはショパールを象徴するシグネチャーであり、メゾンの確固たるスタンスであり、哲学とも呼べる存在となったのです。「自由になったダイヤモンドは、とても幸せ(ハッピー)そうね」と、現在ショパールの会長を務めるカール・ショイフレと共に、当時メゾンを率いていた妻のカリン・ショイフレは、最初のプロトタイプを目にした時に、思わずこう口にしました。「ハッピーダイヤモンド」は、単なるデザインではありません。それは、「美しさは動きの中に宿り、感動は予期せぬ出来事から生まれる」という信念を体現しています。誕生から50年を経た今もなお、このビジョンは時代と響き合い、自由を尊び、自己表現を大切にし、そして一瞬一瞬を豊かに生きることを求める現代の価値観とも共鳴し続けています。
「ハッピーダイヤモンド」の自由のエスプリは、メゾンの責任ある取り組みにも反映されています。2018年より、ショパールは自社のすべてのウォッチ&ジュエリー製品に100%エシカルゴールドを使用しています。このサステナブルな取り組みはさらに発展し、2023年には、自社のスティール製タイムピースにリサイクル率80%を実現したルーセントスティール™の採用を開始しました。
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[ショパール]
1860年に創業したショパールは、“アルチザン オブ エモーション(The Artisan of Emotions)”を掲げ、職人技とメティエ・ダールの伝統を、現代的でエシカルなクリエイションを通じて継承しています。無限の創造性を追求するメゾンは、情熱的な職人たちの手によって、クラフツマンシップを最高峰のレベルへと高めています。3つの自社製造拠点では、50を超える専門技術が磨き上げられ、社内研修と技術継承に力が注がれています。ショイフレ家が率いるショパールは、100%エシカルゴールドの素材使用や、ルーセントスティール™の採用に象徴されるように、倫理性と責任あるラグジュアリーというビジョンを体現しています。
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