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BIANCHET(ビアンシェ) 日本上陸記念イベントが 10月3日に東京で開催決定~参加を希望されるWMO読者の予約登録受付中
BIANCHET 日本上陸記念イベントのご案内~2026年10月3日(土)ラウンジナイン 青山パークナイン(東京・南青山)スイスの独立時計ブランド「 BIANCHET / ビアンシェ」 の日本上陸が決定し、来たる10月3日(土)に、東チャペック ジュネーブ新フラグシップブティックオープニングセレモニー
スイスに来ています。2週間前と私にとっては「急転直下」で決まったで決まった今回のジュネーブ・ウォッチ・デイズ取材、きっかけとなったのはチャペックCEOのザビエル・デ・ロックモーレルが来日したときの「圧」だったわけですが、彼がプッシュしてきたGPHG(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)2026、14部門のノミネート・ウォッチが決定
時計業界の年末の風物詩、GPHG(Fondation du Grand Prix d'Horlogerie de Genève)の、各部門のファイナル ノミネートとなる作品群が発表されました。今年もエントリーした時計に対する、カンタロス リブートプロジェクトの中断とクリストフ・クラーレ社の復活がアナウンス
カンタロスの復活のためにスイスに持って行く、カンタロス リブートプロジェクトと謳った割に続報を書いていない…という事でうっすと察していただけたかもしれませんが、「うまくいかなかった」訳です。勢いでのジュネーブ・ウォッチ・デイズ「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展」、グラスヒュッテの100年にちょっと想いを馳せる
先日の8月9日より3日間、グラスヒュッテ・オリジナル主催のエキシビションとして、銀座 ニコラス・G・ハイエック センターで「グラスヒュッテ腕時計100周年記念展」が開催された。(参照:https://watch-media-online.cCzapek 10th Aniversary in Japan ツアーレポート
2025年に復活後10周年を迎え、同時に「初代」チャペックの180周年を祝ったチャペック、2026年のWatches & Wondersシーズンでも映画館を貸し切り10年の記録映像『An Unexpected Renaissance』を上映スイス紀行 ヴィアネイ・ハルター サントコアワークショップを再訪 レゾナンスと古い機械への愛
WMOの最初期にメゾンを訪問、そして来日時にインタビュー、「独立時計師」についての講演のレポートをお伝えした独立時計師ヴィアネイ・ハルター(Vianney Halter)。今回のスイス紀行で、おおよそ10年ぶりにサントコアにある氏のアトリエスイス紀行、スイス連邦の建国記念日(8/1)を盛大に祝う
スイスに来ています。今回のスイス取材は様々な要因が重なって、7月末~8月初頭という今までに経験のないスケジュールになりました。このスケジュールによってはじめてスイス連邦の建国記念日、すなわちSchweizer Bundesfeiertagスイス紀行、YOSUKE SEKIGUCHIのルーツをヤーゲンセン・タワーに探る
スイスに来ています。かなりの時間取材させていただいたYOSUKE SEKIGUCHIの関口陽介氏。今回は時計だけではないユニークな試みとして、初作プリムヴェールの発想の起点となった時計師のヤーゲンセン一族に注目、そのルーツを探るために19世スイス紀行、始動したボニクセンのワークショップに突撃、「究極」のカルーセルについて
カンタロスリブートプロジェクトのためにスイスに来ています。どうせならスイスで取材しよう!ということでいくつかの取材を「熱いうち」にレポートしたいと思います。関口氏のワークショップをWatches & Wondersシーズンに訪問したときに関カンタロス リブートプロジェクトでスイスに
10年以上も粘着しているクリストフ・クラーレのカンタロス。数多の修理を経て、2023年に受け取ったものの、直後に会社が裁判所命令でお取り潰しに、時計本体もネジが挟まって停止、クラーレ社(の残骸)に凸したりもしましたが、しばらく放置していましセイコー「Seiko Star Time」の構造を探る~1本のみ製作のスペシャルモデルに込められた品質保証
セイコーが10年にも及ぶ大谷翔平選手とのアンバサダー起用を記念した特別モデル、「Seiko Star Time」を発表しました。制作された「本物 」は既に大谷選手に贈られ、その手元で時を刻んでいるそうですが、試作(マスターサンプル)を使ったYOSUKE SEKIGUCHI、アワーグラス銀座で扱い開始、関口陽介氏インタビュー
アワーグラス銀座で扱いが開始されたYOSUKE SEKIGUCHI、関口陽介氏本人が来日し、エクスクルーシブな取り扱い店であるアワーグラス銀座でイベントが行われました。スイスでは何度もお話は伺っているのですが、改めて時計作りについて正式にイチャペックの10年を「記録」したフィルム、『An Unexpected Renaissance』がYouTubeで公開~10周年とWaches & Wondersシーズンにシアター上映した作品
去年末のGPHGシーズンに10周年を大々的に祝ったチャペックが、ミニシアターを使い、10年間の「記録」、『An Unexpected Renaissance』と題した映像作品を公開しました。さらに今年のWatches & Wondersシービアンシェの日本取り扱いに、ローマン・ゴティエ、ローラン・フェリエ、ライネといったブランドの日本代理店である SwissPrimeBrands社が決定
ローマン・ゴティエ、ローラン・フェリエ、ライネといったブランドの日本代理店である SwissPrimeBrands株式会社が、2026年よりスイスの独立時計ブランド「Bianchet/ビアンシェ」の日本正規代理店として取扱いをスタートする。Watches and Wonders 2027のスケジュールが決定‘~4月5日からの一週間、ブライトリングなど新参加ブランドも多数参加
早いもので、2026年もすでに半分が過ぎたわけですが、「Watches and Wonders Geneva」 チームから、これまた気の早い「SAVE THE DATE」メールが届いております。『日程をぜひご予定ください!「ウォッチズ&ワンパテック フィリップ名誉会長、フィリップ・スターン氏ご逝去によせて
パテック フィリップの名誉会長、フィリップ・スターン氏が逝去されました。パテック フィリップ社は、「1993年から2009年まで社長を務め、現社長の父でもあるフィリップ・スターン氏が、2026年6月14日、享年88歳で逝去した」、と報じましラング&ハイネ のイベントを5月27日(水)に開催、新CEO Daniel T. Roy氏が来日~直接、哲学とものづくりについて語る
ドイツのドレスデンで「ドイツらしさ」と「新しさ」を両立する時計作りを目指しているラング&ハイネ。その最新のものづくりに触れることができるイベントが開催される、という案内が届きました。以下、取り扱い代理店のノーブルスタイリングからのインヴィテYOSUKE SEKIGUCHI「プリムヴェール」2026年モデルはシャンルベ技法のローマンとアラビアインデックス~ブランド5周年モデルも予告
Watches & Wondersシーズンに合わせてル・ロックル在住の関口陽介氏のアトリエにお邪魔し、2026年の新作についてのお話を伺いましたのでレポートします。年ごとにイヤーモデルとして新しい表現を提案するプリムヴェール、2026年モデドミニク・ルノー、新作「Pulse60」を発表~"ウルトラ・アンプリチュード"による大振幅・低振動コンプリケーション
2026年3月29日追記:変速歯車が線形なため、拘束角を相対的に小さくする効果はなさそうなので修正しました。コンプリケーションの担い手として名高い工房ルノー・エ・パピ(現オーデマ ピゲ ルロックル)の「ルノー」の方、ドミニク・ルノー、昨ヴァン クリーフ&アーペル、パピヨン モチーフの新作「ポエティック コンプリケーション ウォッチ」の発表 & 東京・丸の内仲通りイベント
ヴァン クリーフ&アーペル、ラッキー スプリング コレクションに、パピヨン モチーフの新作を発表今年、ヴァン クリーフ&アーペルは、イエローゴールドとオーナメンタルストーンを用い、パピヨン モチーフを表現した数々の新作ジュエリーを発表したがマルコ・ラング コンプリケーション「セブン・スフィアズ」を発表~7重入れ子球面リングで天体の世界を表現
自身のファミリーネームを冠したブランドから独立、再び一人の時計師に戻ったマルコ・ラング。初作「ツヴァイゲズィヒト」はセンターセコンドの「普通の時計」面とムーブメント機構を楽しめるアップサイドダウンを両立させた機構を持っています。ムーブの構造読者ご招待! Watch Media "off"line ✖ 浅岡 肇 ~「クロノトウキョウ 青山サロン」にて オフ会イベントを開催!!
Watch Media Onlineのオフ会企画、Watch Media "off"line、今回は「クロノトウキョウ」をはじめとした複数のブランドを展開する時計師 浅岡 肇氏とコラボレーションします。浅岡氏(「時の技巧展」のデモンストレー「時の技巧展」で20年ぶりにレデラーが来日、CICの実機が!
「時の技巧展」にて約20年ぶりに来日したベルナルド・レデラー、以前のブランドbluが独立時計師ブランドとして日本で広く受け入れられていたこともあり、是非また来たかったと語っていました。今回場ドバイで発表した39mm チタニウムケースのCIC























